子供と一緒に楽しもう! おすすめ「雪遊び」3つ

2019年2月8日

寒い冬は、お部屋にこもりがちな季節ですが、雪が降った日は外で遊んでみませんか?

雪ダルマを作ったり、雪合戦をしたり、いろんな雪遊びがありますが、子供が小さいとケガなどが心配ですよね。
そこで今回は、小さな子供でも楽しめる雪遊びについてご紹介します。
雪遊びのコツや注意点なども詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

子供と一緒に楽しもう! おすすめ「雪遊び」3つ

子供と楽しむ雪遊び1.ミニ雪だるま

雪遊びの定番と言えば、雪だるまですよね。
ここでは子供でも簡単にできる、手のひらサイズの雪だるまをご紹介します。

まず、雪を手のひらに乗るくらいの大きさに丸めたものを2つ作り重ねます。
そして、木の実や枝などで顔と手を付けて完成です。
慣れてきたら、パパやママと一緒に大きいサイズの雪だるまに挑戦してみても良いでしょう。
雪だるまは、上下のバランスが悪いと崩れてしまうので、胴と顔を4対3のサイズにすると崩れにくくなります。
また、水分を多く含んだ雪や新雪のさらさらした雪は丸めにくいので注意しましょう。

子供と楽しむ雪遊び2.絵の具で遊ぶ

絵の具などで色水を作り、雪にお絵かきをする遊びです。
小さなカップに絵の具を溶かし、筆で雪の上に自由にお絵かきしましょう。雪だるまに色を付けると、カラフルで楽しいですよ。
色の付いた雪は、かき氷のように見えてしまうので、周りの大人は子供が間違って口に入れないように見守りましょう。
もしくは、絵の具の代わりに口に入れても大丈夫な食用色素を使うと安心です。汚れてもいい服装にすると気がねなく遊べます。

子供と楽しむ雪遊び3.宝探し

雪の中に隠した宝物を探す遊びです。

まず、子供たちには室内で待機してもらい、パパやママが探す範囲をロープなどで囲い宝物を隠していきます。
紙でできた宝物は、濡れてぐちゃぐちゃになってしまうので雪の中に入れても大丈夫なものにしましょう。
割れやすいものは探している途中に踏んで割れる場合があり危険です。すべて隠し終えたら子供たちを呼び、宝探しのスタートです。
雪がたくさん降っている日は、隠した宝の上に雪がどんどん積もり見つけられなくなるので制限時間を短くすると良いでしょう。

子供との雪遊びで注意する点

普段と違う環境だと、どうしてもケガをする危険性が高まります。
ここでは雪遊びの注意点を解説していきます。

安全な場所を確保する

雪遊びでは、まず遊ぶ場所の安全を確保しなくてはなりません。
雪の下に鋭利なものや側溝など、危険なものがない場所を選びましょう。
特に普段遊ばない公園や空き地では注意が必要です。
また、屋根の氷柱や落雪の危険がないかきちんと確認しましょう。

子供たちの体調に注意する

遊びに夢中になっていると、子供たちは体調がすぐれなくても無理をしてしまいがちです
子供たちの健康状態にも気を配りましょう。また、雪遊びは意外と汗をかくので、脱水症状に注意が必要です。

天候に注意

天気予報はマメにチェックし、天候が崩れてきたら早めに切り上げましょう。突然の吹雪などに見舞われる可能性があります。 小さな子供でも楽しめる雪遊びをご紹介しました。アイディア次第でさまざまな遊び方があり、大人も子供も夢中になってしまいますよね。
そのため、夢中になり過ぎてケガをしないよう、周りの大人は目を離さず見守ることが大事です。
雪遊びをする際は、ぜひ参考にしてみてください。

子供との雪遊びで注意する点
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