公園でのアスレチック遊びは子供の成長にどんな効果がある?

2019年5月24日

子供は公園で遊ぶのが大好きですよね。特にアスレチックがあるような公園では大はしゃぎというお子さんも多いのではないでしょうか?
アスレチック遊びは楽しいだけでなく、子供の成長にも良い効果が期待できます。
そこで今回は、子供のアスレチック遊びにはどのような効果があるのか、また遊ぶときの注意点もご紹介します。

公園でのアスレチック遊びは子供の成長にどんな効果がある?

子供がアスレチックで遊ぶと得られる効果とは?

体力がつき、運動能力が向上する
アスレチックは主に丸太やロープなどの自然素材を中心に作られた遊具のことをいい、はしごやブランコ、ジャングルジムやターザンロープなど種類はたくさんあります。
全身を使ってつかむ、ぶらさがる、渡る、登るなどさまざまな動作を経験することができ、それは運動能力の向上につながります。
握力や腕力、物と体との距離感を把握する力、バランス感覚など、全身の使い方を学んでいくのです。

自発性や積極性が身につく
公園ではできるだけ子供の好きなように遊ばせてあげましょう。子供は「どれから遊ぼうかな?」「こういう順番で遊ぼうかな?」など自分で考えながら、いろいろなアスレチックにチャレンジしていくはずです。
自分の頭で考え、やりたいと思ったことに積極的に挑戦する、このような経験から自発性や積極性を身につけていきます。
また、アスレチックに夢中になっていると、気づかないうちに高いところまで登っていたり、スピードが出すぎたりして子供自身が「危ないかも」とひやりとする場面もあるかと思います。
こういった経験により危険回避の能力が磨かれるので、親はギリギリまで手を貸さずに見守るようにしましょう。

コミュニケーションの取り方やマナーを学べる
公園ではさまざまな年齢の子が思い思いに遊んでいます。その中で友達もできてくることでしょう。
子供にとって公園は、コミュニケーションの取り方やマナーなどを学んでいく場になるのです。
ブランコなどでは、順番待ちが発生することもありますね。
そのようなときには、親が「並んで順番を待つんだよ」と教えてあげましょう。
また、待っている子がいたらゆずるといった思いやりの心も育っていくはずです。

子供がアスレチックで遊ぶときの注意点

子供の年齢にあったアスレチックで遊ぼう
アスレチックには対象年齢というものがあります。アスレチックの説明に対象年齢が記載されているものもあるのでチェックしてみましょう。
対象年齢は安全面だけでなく、発達に応じた遊びができるように設定されています。子供の年齢に適した作りになっており、持っている運動能力をさらに引き出す効果もあるようです。

遊ぶときの服装に気をつけよう
アスレチックで遊ぶときには子供の服装や持ち物に気をつける必要があります。動きやすい服装を選ぶのはもちろんですが、遊具に引っかかりやすい服装は避けるようにしましょう。
例えば、フードのついた服や紐やリボンのついた服などです。水筒やバッグ、マフラーなどは外してから遊ぶようにしてくださいね。

アスレチックの老朽化には注意しよう
安全に遊べるアスレチックかどうか、老朽化していないか、親が事前に確かめておきましょう。
木が腐っていたり、ロープが切れそうになったりしているものは要注意です。
楽しいアスレチック遊びですが、思わぬ事故につながることもあるので気をつけてくださいね。

思い切り体を動かして遊べるアスレチックは、楽しいだけでなくいろいろな効果が期待できることがわかりましたね。
幼児教室では、ボール遊びやダンスなどからスポーツの基礎を学ぶこともできます。
もちろんコミュニケーション能力のアップも期待できるので、ぜひ幼児教室を検討してみてくださいね。

子供がアスレチックで遊ぶときの注意点
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