【アメリカ編】外国の子供に人気の遊び3つ

2019年6月27日

日本での子供達の遊びと言えば、「かくれんぼ」や「だるまさんがころんだ」などが定番です。では、外国の子供たちはどのような遊びをしているのでしょうか? 今回は、アメリカで子供に人気の遊び3つについてご紹介していきます。英語の勉強にもなるので、ぜひ今日からでも遊んでみてください。

【アメリカ編】外国の子供に人気の遊び3つ

外国の子供に人気の遊び1.Duck,Duck,Goose

“Duck, Duck, Goose”は、ハンカチ落としと同じようなルールです。
オニ役を一人決めて、他の子供達は輪になって座ります。オニ役は、輪の外側を“Duck, Duck, Duck…”と言いながら座っている子供の頭をひとりひとりタッチして歩きます。
その中からひとりを選び“Goose!”と告げ、Gooseに選んだ子供が座っていた場所まで輪の外側を回って逃げます。
選ばれた子供は、自分の座っていた場所にオニが座る前に追いかけタッチできたら勝ちです。
もし、オニ役の子供が逃げ切って座れた場合、今度はGooseのになった子供がオニになります。人数が多いと輪が大きくなるので、より楽しめるでしょう。

外国の子供に人気の遊び2.What time is it,Mr. Wolf?

「だるまさんがころんだ」によく似た遊びで“What time is it, Mr. Wolf? ”(狼さん、いま何時?)があります。
オニ役の狼をひとり決めたら、残った子供達は少し離れた場所に横一列に並びます。子供達が“What time is it,Mr. Wolf?”と尋ねてくるので、狼は好きな時間を答えます。
たとえば、狼が“It’s 3 o’clock.”と答えた場合、子供達は“One,Two,Three.”と数えながら狼の方へ3歩前進です。
もし狼が子供達の問いかけに“It’s lunch time! ”と答えると、狼は子供達を捕まえに走り出します。
子供達は、捕まらないように逃げ、狼にタッチされるとオニ役の交代です。
時間を聞く英語のフレーズが自然に身につき、数字を英語で数える練習にもなるのでおすすめです。

外国の子供に人気の遊び3.Hot Potato

“Hot Potato”は、輪になって座り音楽が鳴っている間にボールを隣の人に回していくゲームです。
“Hot Potato”という名前の通り、ボールをアツアツのジャガイモに見立てて素早く隣の人に手渡します。
音楽が止まったときに、ボールを持っている人が負けです。室内で遊べるので、天候に左右されずいつでも楽しめます。
簡単なルールなので、小さな子供から保護者までみんなで遊べるのでおすすめです。
ボールの代わりに、ぬいぐるみなど身近にあるもので代用するのもOKです。

英語圏の子供達が遊ぶ遊びを取り入れることで、楽しみながら英語を学ぶことができます。
日本で遊ばれている遊びと似たようなルールのものが多いので、すぐ親しむことができるでしょう。
ホームパーティーやレクリエーションなどの参考にしてみてください。
また、英語を使う場として幼児教室へ通わせてみるのも良い方法のひとつです。
ネイティブな講師が在籍している教室もあるので、生の英語に触れるよい機会になるでしょう。ぜひ検討してみてください。

外国の子供に人気の遊び3.Hot Potato
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