子どもを将来英語嫌いにしないためには何をしたら良い?

2020年度から大学入試の英語では、読み書きに加えて聞く・話す能力も求められることになりました。このことからも、子どもにとって、英語の重要度はますます高くなってきているといえます。
では、将来子どもを英語嫌いにしないためには、どうすれば良いのでしょうか?

子どもを将来英語嫌いにしないためには何をしたら良い?

英語教育は早く始めるほうが苦手意識は薄れる

とある調査によると、中学生の約6割は英語が苦手だという結果がでました。その6割のうち、8割が中1の後半までに英語を苦手だと感じるようになっています。つまり、英語を教科として勉強し始めて、早い段階で苦手意識が芽生えるのです。
その一方で、幼児期から英語に触れている子どもは、英語への苦手意識が生まれにくいこともわかりました。

「母国語がおぼつかないうちから英語を教えるのはどうか」という意見もありますが、教えこむのではなく英語が身近にある環境にして、英語が特別な存在ではないようにしておくのです。
これにより、幼児期から英語に触れることで英語に対するハードルはぐっと下がります。
できれば5歳までに英語に慣れ親しむ環境を作ってあげると、将来苦手意識を持ちにくくなるでしょう。

英語に慣れ親しむ環境を作ろう

「子どもには英語嫌いになってほしくないものの、自分自身は英語が話せるわけではない」という親御さんにとって、「英語に親しむ環境を作る」というのは、難しく感じてしまうことでしょう。しかし、それほど難しいことではありません。

できるだけ、子どもに英語に触れる機会を作ってあげれば良いのです。
英語に親しめる幼児教室を利用するのもひとつの方法です。さらに、『くまのプーさん』や『おさるのジョージ』など、オリジナルが英語でできている物語は子どもでもわかりやすくうってつけ。英語がわからなくても動きである程度内容が把握できるので、ストレスなく見ることができます。

また、幼児はお気に入りの絵本やアニメを繰り返し見ることが大好きです。何度も見ればセリフの暗記もできるようになるため、幼児期にお気に入りの英語作品を作ってあげましょう。
動画やスマホアプリなども用いれば、飽きずに英語に触れる機会を増やすことができます。

子どもを将来英語嫌いにしないためには何をしたら良い?

英語から離れても無理強いはしない

子どもは飽きやすいものです。今まで夢中になっていた英語のアニメや絵本から離れて、日本のアニメや絵本に興味が移ってきても、怒ってはいけません。怒ったり無理強いしたりすると子どもは英語に対しネガティブな印象を持ち、嫌な体験としてインプットされてしまう可能性があります。英語から離れてしまったときはそっとしておき、本人が英語の必要性に気づいて戻ってくるまで待ちましょう。

ネガティブな印象がなければ、むしろ幼児期に楽しかった記憶を持っている分、前向きに英語の勉強に取り組めます。

将来英語嫌いにしないためには、幼児期に「英語は楽しい」という経験をさせること、英語から離れても無理強いはせずネガティブな印象を与えないことがポイントとなってきます。
幼児期は幼児教室を利用したりして、楽しく英語が学べる機会をできるだけ作ってあげてはいかがでしょうか。

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