幼児の英語学習は「聞く」「話す」に特化するべき理由とは?

幼児に効率良く英語力を身につけさせたい場合は、「聞く」「話す」力を育てることが肝心です。グローバル化を見据えて、「小さいうちから、英語も学べる幼児教室などに入れさせようか」と考える親御さんも増えてきています。
そこで今回は、幼児の英語力を効率的に高めるうえで、なぜ「聞く」「話す」に特化すべきなのかをご紹介します。

幼児の英語学習は「聞く」「話す」に特化するべき理由とは?

幼児の英語学習で「聞く」「話す」を重視すべき理由

幼児期の英語学習で重視したいのは「聞く」力と「話す」力を伸ばすこと。一方で、英語の読み書きは、ある程度成長してから取り組んだほうが効率は良いといわれています。幼児期に読み書きの無理強いをすると、英語自体に苦手意識を持ってしまうケースもあるので注意が必要です。

英語をほとんど学んだことがない大人の場合、日常会話レベルのスピードの英語を聞き取るのは意外と大変なもの。でも、幼児期の子どもの耳はとても良く、新しいものをどんどん吸収していける力があります。
そんな幼児期に「聞く」訓練を続けておけば、難解な英語も次第に聞き取れるようになるといわれているのです。そして、聞き取る力が発達するにしたがって、キレイな発音も身につきやすくなります。

「聞く」「話す」に特化した幼児の英語教育とは?

幼児期には、「聞く」力と「話す」力を伸ばせるような英語教育を重視しましょう。
0歳から1歳の幼児なら、英語のCDやDVD、英語のおもちゃなどを取り入れるのがおすすめ。お家で、英語を耳から自然に吸収できる環境を作ってあげるようにしてください。英語の絵本を読んであげるのも良いでしょう。

2歳~4歳の幼児の英語教育には、楽しみながら「聞く」「話す」力を伸ばす工夫をするのがポイントです。歌ったりリズムに合わせて体を動かしたりという体験から、英語を操っていく感覚を養うのが良いでしょう。

さらに、4歳から6歳頃からは、英語での会話の経験を積むよう意識してみてください。幼児教室などでのレッスンも取り入れて、英語をどんどん聞いて話せるような環境を整えていくと良いでしょう。
英語を使う機会がないと、「英語は特別なもの」「英語は必要ないもの」といった認識になってしまいます。英語で意思疎通できる楽しさを体験させてあげましょう。

英語は、コミュニケーションツールのひとつです。親御さんのなかには、小さいうちから読み書きに力を入れようとしがちですが、幼児は飽きてしまうケースも珍しくありません。
子どもに英語を効率的に学ばせたいのなら、幼児教室などでさまざまな人と英語を使ったコミュニケーション活動をおこなっていくことが大切です。

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