英語ができない親必見! お家で子どもに英語を教える4つの方法

グローバル化に備えて、お子さんを英語ができる子にしたいと考える親は少なくありません。子どもに英語を教えられるだけの力があれば良いのですが、英語ができない親御さんはどのようにおこなえば良いかも悩んでしまいがちです。
今回は、英語が苦手な親が子どもに英語を教えるときに大切なポイントを4つご紹介します。今日からでも始められる英語教育を、普段の生活にとり入れてみましょう。

英語ができない親必見! お家で子どもに英語を教える4つの方法

英語ができない親が家で子どもに英語を教える方法は?

1.童謡など身近な音楽を英語で聴く 英語が不得意な親の弱点の一つに、正しい発音で発声できないことがあげられます。子どもにきれいな発音をさせたい場合は、ネイティブスピーカーの英語を聞かせてあげると良いでしょう。
英語で歌われている童謡を生活の中でBGMとして流しておくなど、自然に耳に入るような環境をつくることで無理なく英語をとり入れることができます。

2.英語のアニメやDVDを見る
英語で放送されるテレビアニメや学習DVD、子ども向けの教育番組などを見て、楽しみながら英語に慣れさせていきましょう。親も一緒に苦手な英語を克服するチャンス。親子ともに「英語が楽しい」と感じられる環境をつくることが大切です。

話すこと書くことなどのアウトプットで英語を定着させる

家での英語のインプットに慣れてきたら、アウトプットの始め時です。

3.簡単な単語を読む、話す
英語で書かれた絵本の簡単な文字を読むことで、今まで耳で聞いていた言葉を口で発する練習になります。英語の発音を音声で流せる絵本もあるので、まねをさせるなどして積極的に活用してみましょう。
また、家族での朝や夜の挨拶に英語を取り入れるのも効果的。同じ言葉の繰り返すことで子どもに英語が定着します。

4.好きなアルファベットを書く
聴く、見る、話すことがある程度できるようになったら、英語を書いてみましょう。
英語を始めたばかりの子どもにとってアルファベットは興味の対象になりやすいです。ひらがなを習うように、初めは自分の名前から書かせてみましょう。 慣れてきたら知っている単語、短い文と移行させていきます。

英語は家庭で楽しみながら取り入れるのが大事! それでも足りない場合は?

親が英語を不得意だとしても、子どもも同じように英語ができないわけではありません。早いうちから親子で英語に触れ、家庭の中から英語に慣れておくことが大切です。

教えにくい発音や教科書通りではない英語圏ならではの言い回しなど、家庭学習では足りないと感じる部分は幼児教室やプリスクールなどで補うことも考えてみましょう。ネイティブスピーカーのいる幼児教室やプリスクールは、周りに同じ年ごろの子どもがいるため楽しみながら英語を学ぶことができます。
親の英語力に自信がなくても、ネイティブスピーカーの講師との自然なやりとりで、発音やリスニング力を幼いうちから身につければ、子どもの将来に役に立つはずです。

いずれにせよ子どもが楽しんで英語を学べる環境をつくることが第一となります。さまざまな方法を試しながら、子どもに合う英語の教育方法を見つけてあげましょう。

英語ができない親必見! お家で子どもに英語を教える4つの方法
  • ニュースとイベント
  • 秋キャンペーン
  • プリスクール・アフタースクール
  • 他施設でのジンボリー・クラス
  • bn05
  • GYMBO friends
  • Gymboree Facebook
  • Gymboree Twitter
  • Gymboree Youtube