これは真似したい! 子どもを英語好きにさせるための方法3つ

近年では、一昔前と比べてグローバル化が進み、日本でも英語が親しみのある言語になりました。今の子どもたちが大人になる10年20年後は、さらに英語が必須になるといえるでしょう。そんな未来を見据え、我が子に英語を学ばせたいという親御さんは多いはずです。
しかし、英語に興味を示していない子どもに対し、無理に学ばそうとしてもかえって逆効果になることがあります。
効率的に英語を学んでもらうためには、英語に対する興味を湧かせて自ら好きになってもらうことが大切なのです。そこで今回は、子どもを英語好きにさせるための方法をご紹介いたします。

これは真似したい! 子どもを英語好きにさせるための方法3つ

子どもに英語を好きにさせるための方法3つ

1.パパとママも英語が好きだと伝える
「自分は英語が得意ではないけど、子どもには英語を学ばせたい」
「自分自身が英語を話せないからこそ、せめて子どもは英語が堪能になって欲しい」
このように自分自身の英語に対する苦手意識を棚に上げ、子どもにばかり期待をしている親御さんも少なくないでしょう。
しかし、親の意志や考え方は知らず知らずのうちに子どもにも伝わっているもの。パパやママが英語に対する苦手意識を持っていると、子どもも英語を苦手だと認識してしまいます。
子どもを英語好きにさせるためには、まずはパパとママが英語を好きになることが大切です。子どもが見聞きしているところで英語のフレーズを使ったり、何気なく洋楽を口ずさんだりと日常生活の中で英語を取り入れましょう。
「パパとママは英語が好きなんだ」ということが子どもに伝われば、自然と興味も湧いていきます。

2.海外のボードゲームやカードゲームなどで遊ばせる
子どもが大好きなボードゲームやカードゲームなどを使うことも、英語を好きにさせるための方法の1つです。海外のボードゲームやカードゲームは絵柄がポップでカラフルなものが多いため、子どもの興味を引くのにぴったり!
ゲームに興味を持たせることができれば、単語の意味や読み方などを自ら知ろうとします。
海外のゲームを活用して、「英語は楽しい」「英語は面白い」と思わせることが大切なのです。
また、ボードゲームやカードゲームを選ぶときは、子どもと一緒に購入しに行き、子ども自身に選ばせてあげるようにしましょう。子どもに選ばせることで、より一層ゲームへの興味をひくことができます。

3.海外のアニメDVDを見せてあげる
派手な演出と笑い要素を含む海外のアニメは、日本の子どもたちにも人気です。
英語を聞き取ることができなくても映像だけで楽しめるものが多いので、まだ英語に親しみのない子どもにもおすすめですよ。
海外のアニメを見せることで英語に耳が慣れることはもちろん、海外の雰囲気や生活などを知るきっかけにもなります。すると、おのずと子どもが海外に興味を示すこともあり、その魅力にひかれていきます。
また、海外のアニメを見ながら、海外のおやつを一緒に食べてみるというのもおすすめです。
目と舌で海外の雰囲気を味わわせることで、より一層英語への興味をひくことができるでしょう。

子どもを英語好きにさせるためには、日常生活の中に工夫を取り入れることが大切です。
普段のちょっとした言動や遊び、おやつのときに海外の雰囲気を取り入れるだけでも少しずつ英語に対して興味を持たせることができます。
また、英語は楽しいものだよと教えてあげるためにも、幼児教室に通わせるという方法もあります。同じ年くらいの友だちと仲良く英語でお話ができると、さらに英語を好きにさせることができるはずです。さりげなく子どもに英語を勧めて、楽しみながら英語と触れ合っていきましょう。

これは真似したい! 子どもを英語好きにさせるための方法3つ
  • ニュースとイベント
  • 春キャンペーン
  • プリスクール春ターム
  • 他施設でのジンボリー・クラス
  • bn05
  • GYMBO friends
  • Gymboree Facebook
  • Gymboree Twitter
  • Gymboree Youtube