楽しく安全に! 子どもにダンスを習わせるメリット3つ

ダンスは、単なる趣味や楽しみと思われがちですが実はそんなことはありません。
ダンスは習い事としてもとても魅力的で、子どもに大きなメリットをもたらすといわれています。
今回はダンスの魅力とメリット3つをご紹介します。

楽しく安全に! 子どもにダンスを習わせるメリット3つ

1.ダンスは全身運動のため体力向上が期待できる

ダンスは全身を使うので、体力向上に大きな効果が期待できます。中学校の授業に取り入れられたのも、武道よりも安全でありつつ運動効果が高いというのが大きな理由のひとつ。
安全に楽しみながら体力を向上させられるダンスは、運動能力の低下が懸念される現代の子どもたちにふさわしい習い事といえるでしょう。

「ダンスで本当に体力がつくの?」と疑問に思われる方は、プロのダンサーの肉体を一度見てみてください。本格的にダンスをしているプロの肉体は、無駄な脂肪が一切ついていない理想的な体型です。ダンスは全身の筋肉をバランス良く使うので、基礎体力の向上にピッタリなのです。
子どもが将来本格的にスポーツを始めるときも、ダンスで培った体力が役に立つことでしょう。

2.ダンスによりリズム感がアップする

ダンスにリズム感は欠かせません。リズム感は生まれついてのものと思われがちですが、それは大きな間違いです。確かに生まれつきリズム感に優れている子どももいますが、リズム感に欠ける子どももきちんとトレーニングすれば正しいリズム感を身につけることができます。

小さいうちにダンスを通してリズム感を養っておくことで、後々音楽面で役立つだけでなく、日常会話の“間”や動作の“キレ”が増し、コミュニケーション能力のアップにもつながります。

楽しく安全に! 子どもにダンスを習わせるメリット3つ

3.ダンスを通して発想力や想像力が養われる

個性が重視される現代では、人と違った発想力や想像力が求められることも珍しくありません。ダンスを学ぶことであらゆることに応用が利く、発想力や想像力が養われます。

型破りな発想力や想像力を身につけるには、大前提として破るべき型を身につけなくてはいけません。振り付けやフォーメーションなどダンスの型を修得するのは、一見遠回りに見えることもあるでしょう。しかし、乗り越えるべき壁を設定するという意味において発想力や想像力を養う近道なのです。
学んだものをいかして新しい振り付けを発想する、見る人の視点に立って魅力的なフォーメーションを想像するといった作業はすべて発想力や想像力を養う土台となるのです。

幼児教室ではダンスだけでなくお絵描きや英語など、さまざまな経験をさせることが可能です。「子どもの成長をサポートするひとつとしてダンスを習わせたい」と考えている親御さんは、ダンス教室にいきなり通わせるのではなく幼児教室を通して、ダンスの楽しさから教え始めるようにしてみてはいかがでしょうか。

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