過ごしやすい春ならでは!  子どもに教えてあげたい春の遊び3つ

寒い冬が終わり暖かい春になると、ぽかぽか陽気に誘われて外に出たくなりますね。
1年の中でも春は気候が穏やかで、お散歩や外遊びもゆっくりと気持ちよく過ごすことができ、たくさんの花々が美しく咲き誇るため自然が堪能できます。自然に囲まれながら楽しく外遊びができるのは、春の季節ならではといえるでしょう。
季節が変わって春になったら親子で外に出かけて、この季節ならではの遊びに挑戦してみませんか? 今回は、春に外で遊ぶメリットと、春ならではの遊びを3つご紹介します。

過ごしやすい春ならでは!  子どもに教えてあげたい春の遊び3つ

春に子どもが外遊びをするメリット

いろいろな草花が咲き、生き物が多く活動する春は自然に触れるにはとてもよい季節です。
お花畑などの美しい景色を見たり、お散歩中に公園に咲く花の匂いを嗅いだり、葉っぱやテントウムシを手に取って触わるなど、五感を刺激します。
また、大人にとってはなんてことのない花や葉っぱでも、子どもにとってはいい遊び道具になりますし、これを通していろんな遊びを創造していくのです。
五感を刺激したり、創造力を働かせることは好奇心や想像力を育て脳によい影響を与えます。

子どもに教えてあげたい春ならではの外遊び3つ

1. 春の草花や生き物探検

春には公園や道ばたのアスファルトの隙間でも草花が咲いていたり、チョウチョやテントウムシなどいろいろな生き物が活動していて、身近な自然にたくさん触れ合うことができます。
道端の花や生き物を見つけたときには、「これはなんの花かな?」「この花は何色かな?」「この虫はなにかな?」と子どもに質問をして興味を惹きつけてあげましょう。
また、お散歩中に名前がわからない花や虫を見つけたときには、その場で写真を撮っておくのがおすすめです。帰宅してから写真を見返すことで、インターネットや本を使って花や虫の名前を調べることができます。

2. 春の草花で押し花作り

春には色とりどりの花が咲きます。野原に咲いた草花を押し花にしてみましょう。
できあがった押し花はラミネートすればしおりやカードにでき、画用紙に貼れば自然の素材を使った貼り絵も作れます。
<押し花の作り方>
1. 花びらをキッチンペーパーやティッシュペーパーではさむ
2. 1を本の間にはさみ、上から本などの重しを乗せる
3. 湿気のない場所で4~5日放置すると完成

3. 桜の花びら遊び

春といえば桜の季節ですよね。春風に吹かれてひらひらと舞い降りてくる桜の花びらを手でキャッチして遊ぶのもおすすめです。大きめのハンカチなどを広げてキャッチしてもよいですね。花びらが何枚集まったかを数えたり、親子でキャッチできた花びらの枚数を競うのも楽しいですよ。
また、キャッチして集めた花びらをいっせいに宙に投げて散らすと、とってもキレイです。お花見のときなどに大勢で遊ぶと、大人も子どもも一緒になって夢中になりますのでより一層楽しめます。
さらに集めた花びらを自宅に持ち帰り、グラスや洗面器に水に浮かべるとピンク色の花びらが水に揺られてとても素敵です。

季節や自然に触れることは、普段遊んでいるおもちゃやテレビだけではなかなか得ることのできない多くの発見や感動を子どもにもたらしてくれます。遊びながら春を感じ、子どもの好奇心や想像力を育てていきたいですね。機会を見つけて、ぜひ親子で春の遊びを楽しんでみてください。

過ごしやすい春ならでは!  子どもに教えてあげたい春の遊び3つ
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