0~3歳の子どもに読んであげたい英語の絵本3つ

一般的に、使われる音の周波数が違うので日本人は英語の習得が苦手ですが、赤ちゃんは生後6か月でも音の違いを敏感に聞き分けられるようになっているので、英語の絵本の読み聞かせは英語の音に慣れるのに効果的。
そこで今回は、英語独特の音が楽しめる0歳から3歳までの子どもにおすすめの絵本をご紹介しましょう。

0~3歳の子どもに読んであげたい英語の絵本3つ

英語の絵本を選ぶ時のポイント

一口に絵本といっても、イラストがメインで言葉は単純な単語を繰り返すだけのものから、しっかりと物語が描かれているものまで様々ありますが、0歳から3歳までの英語の読み聞かせの目的は、単語を理解するためのものではなく英語の音に慣れてもらうことにあります。
そのためには、以下の条件を満たしたものがおすすめです。

・イラストだけで場面が理解できる
・シンプルな物語
・文章が短く、リズムがいい
・身近なものを題材にしている

Baby Happy Baby Sad/Leslie Patricelli著

単純な単語の繰り返しなので、子どもでも内容をすぐに覚えられる「Baby Happy Baby Sad」は、見開きで「ハッピーなシーン」と「悲しいシーン」を教えてくれます。
たとえば、アイスクリームをもらって「baby HAPPY」、アイスクリームが落ちて「baby SAD」というように、すべてが単純なシーンでHAPPYとSADを描いているため、小さな子どもでもHAPPYとSADの意味を感覚的に理解できます。
イラストもかわいらしく、あたたかみのあるタッチをしており、ページの厚みもしっかりあるので、赤ちゃんがかじっても破れる心配がないのも0歳~3歳児におすすめの理由です。

Let’s Play/Leo Lionni著

「スイミー」でおなじみ、レオ・レオニの絵本で、谷川俊太郎が「あそぼうよ」というタイトルで日本語にも訳しています。
かわいらしい2匹のネズミが「今日は何して遊ぶ?」と話し合いながら一日を使って遊ぶ様子を短い英文で描くストーリー。Good morningから始まりGood nightで終わるので、夜の読み聞かせにもおすすめ。絵がカラフルなので、ページをめくるのが楽しい一冊です。

Good Night, Gorilla/Peggy Rathmann著

アメリカでは赤ちゃんへの読み聞かせの定番と言われている絵本です。動物園の管理人のおじさんが夜、動物たちを見回りながら「おやすみ」と声をかけてまわりますが、いたずら好きのゴリラがおじさんの鍵束を抜き取って動物たちの檻を開けて回ってしまいます。
セリフはほぼ「おやすみ」しか登場しませんが、イラストで場面が把握できるので小さな子どもでも十分理解できます。

英語の読み聞かせとなると、発音に自信がないというパパやママもいますが、大切なのは親子で楽しむことで、子どもに「英語は難しいものではない」ということを覚えさせること。 本格的な物語の絵本にはネイティブの読み聞かせCDがついているものがありますので、単純な言葉の繰り返しを卒業したら、親子で一緒にCDを聞きながら絵本を楽しみましょう。

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