幼児教育のスタートは「挨拶」をできるようにしよう!

「挨拶は大切」とは、あちこちでよく耳にする言葉です。
これは、正しいマナーを身につけていないと恥ずかしいからという理由だけでなく、挨拶は他人とのコミュニケーションとの第一歩だからです。幼いうちからきちんと挨拶ができる子どもは、コミュニケーション能力を伸すことができます。
コミュニケーション能力の高さは、成長をしていく過程においても大人になってからも重要になるもの。幼いうちから「挨拶」がきちんとできるように教育して、子どもの今後を支えていきましょう。
今回は、幼児教育に挨拶習慣を取り入れる方法についてご紹介します。

幼児教育で挨拶が重要な理由は?

挨拶が大切だといわれているのは、マナーであるからという理由がある上に、第一印象を左右するものだからという理由もあります。
アメリカの心理学者メラビアンの研究によると、初対面の人に対する第一印象は8割以上が見た目や声で決まることがわかっています。
そして、一度与えた第一印象はなかなか覆せないものです。
知らない人であっても明るく挨拶されれば、その人に対していい印象を持ちます。初対面の人と良好なスタートを切れるかどうかは、新しい人間関係を築く上で重要なポイントになるのです。
また、挨拶は知らない人とコミュニケーションを取る第一歩といえます。つまり、挨拶ができる人は印象がよく、コミュニケーション能力も高いと説明することができるのです。

挨拶は習慣! 幼児教育に挨拶を取り入れよう

周囲の人に対し、きちんと挨拶をするという行動には特別なスキルは必要ありませんが、挨拶は習慣の一種なので、一朝一夕では身につきません。
きちんと挨拶ができる人になるためには、小さいうちから習慣づけることが大切です。
まずは、家族間での挨拶を取り入れましょう。「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「お帰りなさい」「おやすみなさい」など、大人が積極的に日常会話で使うことで、どのタイミングでどの言葉を使うべきなのか覚えさせます。
なかなか子どもから言葉が出ないときは、「一緒に行ってきますって言おうか」「一緒におはようって言ってみようか」など、大人が寄り添ってあげるといいでしょう。
また、きちんと挨拶が言えたら褒めてあげることも大切です。「あなたが悪いんだから、ごめんなさいって言いなさい」のように、子どもに強制させると、その言葉への嫌悪感から挨拶の言葉を口にしなくなる可能性があります。照れたり意地を張って言葉が出なくても、無理強いはしないようにしましょう。

幼児教育の挨拶に英語を取り入れてみよう!

うまく挨拶が言えるようになったら、英語での挨拶も取り入れてみましょう。
言葉が変わっても挨拶の重要性は変わりません。これから日本の教育現場ではますます英語が重要性を増してくるので、小さいうちから英語に親しんでおくと将来の英語学習に役立ちます。
「Good morning」「I’m home」「Good night」など基本の挨拶の他に、こうした挨拶と一緒に使われることが多いフレーズも合わせて取り入れるようにすると語学力アップに効果的です。
たとえばGood morningの次に「Time to wake up (起きる時間よ)」「Let’s get dressed(さあ着替えて)」、出かける前に「Do you have everything?(忘れ物ない?)」など。
こうした定番の問いかけに対する答え方も定型化しているので、よく使うフレーズをカスタマイズしていろいろ言えるようになると、英単語の勉強になります。

挨拶と同じように、英語の発音も人によっては恥ずかしいと感じることもあります。
しかし、幼児教育の一環で英語の挨拶を取り入れることで、挨拶とともに英語にも慣れていき、成長過程や大人になってからも英語に親しみを持つようになります。
家庭でも積極的に英語の挨拶を取り入れて、子どものコミュニケーション能力と英語力アップを目指しましょう。
また、英語を扱う幼児教室に通わせることで、英語堪能な講師と挨拶を交わすことができます。また、友だちもできるので幼い頃からコミュニケーション能力を鍛えることも可能です。家庭だけではできない教育をすることができるのです。子どもの明るい未来のためにも、ぜひ幼児教室をご検討ください。

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