幼児教育が子どもの自主性を高める! 自主性を育てる方法

「何事にも自分の意志で興味を持ち、自らで問題を解決できる“自主性”のある子に育って欲しい」このように願っている親御さんは多いでしょう。
子どもの自主性を育てるためには、幼い頃の教育が重要だといわれています。
今回は、子どもの自主性を高めるための幼児教育のポイントをご紹介いたします。

幼児教育が子どもの自主性を高める! 自主性を育てる方法

子どもの自主性を高める幼児教育のポイント3つ

・親は自主性の「基礎」のみ学ばせる
子どもの自主性を高めるためには、1から10までのすべてを親が教えないことが重要です。
もののさわりの部分である「基礎」のみを学ばせることで、子どもの興味を引きつけることができ、自分自身で考えるという力を伸ばすことができます。
一方、自主性を持たずに育った子どもの多くは、他人が答えを教えてくれるまで待っている傾向があります。
目的は子どもに自主性を持たせることですので、親は自主性の基礎となることだけを身につけさせることが鉄則です。何から何まで手取り足取りやってあげるだけでは、残念ながら自主性は身に付きません。

・子どもの頭で考えさせる
子どもが自主性を身につける上で重要となるのは、自分で考えさせること。
親の役目は、子どもが良い方向に歩いて行けるようなヒントを与えるところまでです。
しかし、子どもの考え方や行動が誤るのを恐れ、ついつい口を出してしまうのも親心。中でも、子どもには一切何もさせずに、親の考えだけで何から何までやってしまうパターンが代表的です。子どもが自らの考えで折角何か行動しようとしているのに、それを取り上げてすべて親がやってしまうという状況ですね。
子どもがやること成すこと「どうせできないから」と決め付け、やらせてあげることさえ認めない……これでは自主性のある子どもとは程遠くなってしまいます。
親からすれば、いつまで経っても子どもには変わりありませんが、子どもは日々成長しています。自主性のある子に育つことを望むのであれば、阻害していること自体に気づかなくてはなりません。
それに気づかずに口出しや過度な世話を続けていくと、子どもは自分の考えはすべて親に抑圧されてしまうと諦め、自ら何もしようとしなくなる可能性があるため注意が必要です。

・子どもの個性を認める
子どもは親のコピー人間ではなく、個性があります。
仮にその個性が、大きく親の考えと違ったものであっても大切にしてあげなくてはいけません。人は個性からさまざまなことに対して関心を持つようになり、自主性を高めていくものです。自主性の高い子どもに育って欲しいと願うのであれば、個性を否定するような言動や行動は控えましょう。
例えば、「赤色の服を着て欲しい」と親が願う一方で、実は子どもは青色の服が大好きだとします。しかし、親が赤の服を押しつけると、青が好きという子どもの個性を抑えることになります。親の考えから子どもの個性が「はみ出す」ことを許さず、無理矢理型にはめ込むような言動や行動には注意しましょう。
しかし、すべての行動や言動を子どもの思うままにさせていいという意味ではありません。
「放置すること」と「見守ること」は別物です。
人様に迷惑をかけるようなことをしたときにはもちろん注意する必要があります。つまり、ここで大切になるのは「温かく見守ること」なのです。

自主性がある子どもは、大人になってからも自分の力や考えを武器にして生きていけるようになります。そして、自主性は成長過程で身に付くものなので、大人になってから高めようと思っても上手くいきにくいという側面があります。
幼児期にどれだけ親が手助けをしてあげられるかがポイントになるのです。
そこでおすすめなのが、子どもを幼児教室に通わせるという方法です。幼児教育でたくさんのことを学び、友だちとの触れ合いを体験することで考える力が育ち、自主性の向上にもつながります。とくに、英語を学べる幼児教室であれば、学習にも役立つ上に子どもの興味の幅を広げることもできます。子どもの自主性を高めるための方法の1つとして、幼児教室に通わせてみてはいかがでしょうか。

子どもの自主性を高める幼児教育のポイント3つ
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