よかれと思っていたのに……子どもを英語嫌いにする親のNG行動4つ

大人になってから英語を勉強することもできますが、水泳やピアノなどの習い事と同様に、幼いうちから学び始めたほうが身に付きやすいといえます。
そのため、子どもが幼いうちから英語教育を始める親御さんも少なくありませんが、熱心な親の行動がかえって子どもを英語嫌いにさせてしまうこともあります。
一体どのような行動が子どもの英語嫌いを促してしまうのでしょうか。無意識のうちに親がやってしまいがちなNG行動をチェックしておきましょう。

よかれと思っていたのに……子どもを英語嫌いにする親のNG行動4つ

子どもを英語嫌いにしてしまう親のNG行動4つ

1.「今日は何を習ったの?」と聞く

子どもに英語教育を受けさせていると、「今日は何を習ったの?」「どんなことをしたの?」とレッスンの成果を聞きたくなるものです。
しかし、このような漠然とした質問では、子どもが回答しにくいと感じてしまいます。
何を習ったのか確認したいのなら、レッスンに使っているテキストを見るといいでしょう。その上で、レッスンで何を学んだのか知りたいなら「今日はくだものの名前を習ったんだね。どんな名前を言えるようになったの?」など、子どもが答えやすいように具体的な質問をしてあげるようにします。
また、子どもがきちんと答えられたら、「今日はたくさんお勉強できたね、すごいね」と褒めてあげることも大切です。

2.子どもに興味がないのにレッスンを受けさせる

英語は水泳やピアノなどの習い事ともよく似ていて、小さいうちから行っているほうが身に付きやすい傾向があります。しかし、興味がない状態で無理やり習わせるとなかなか身に付きません。いやいやピアノを習う子よりも、ピアノが好きで練習が苦にならない子のほうが早く上達するのと同じです。
興味がない状態で始めるよりは、本人が英語のレッスンを楽しいと思っている、またはレッスンを受けることに納得してから始めるようにしましょう。

3.英語・海外の話題に興味を示さない

英語の教材などでは、海外の話題が頻繁に出てくるので、レッスンの話になれば英語や海外の話題が多くなります。
せっかく子どもが海外に興味を持っても、親が興味を示さなければ、子どもの「海外の生活や文化を知りたい」という気持ちを抑えさせてしまう原因に。
「外国の生活や文化を知りたい」という気持ちが「英語をもっと頑張りたい」という気持ちにもつながるので、子どもが教室や教材をきっかけに興味を持ったことに対しては親も関心を示してあげましょう。できれば一緒に海外のことを調べ、ワクワクする気持ちを共有すると、子どもの英語学習へのモチベーションアップにつながります。

4.子どもの英語をけなす

子どもの英語が文法的に正しくないことはよくあることです。
過去形になっていない、複数形を使わない、そもそも構成がおかしいという点について、そのたびに正しい表現に訂正をしていたら、子どもは親の前で英語を話す気がなくなります。そして、そのまま英語嫌いになってしまう可能性も。
間違った英語でも、親の前で披露してくれれば「すごいね、そんなに難しいことが言えるようになったんだね」と褒めてあげましょう。正しい文法についてはおいおい身に付いてくるので、小さいうちは「英語を覚えたり使ったりするのが楽しい」という気持ちを優先させることが大切です。

小さいうちから始めることも多い英語ですが、まずは子どもに英語への興味を持ってもらうことが大切です。幼児教室に通わせることで、楽しみながら自然と英語に触れあうことができ、子どもの英語への興味を高めることもできます。
将来グローバルに活躍する子どもに育ってもらうためにも、幼児教育に通わせてみることをご検討してみてはいかがでしょうか。

子どもを英語嫌いにしてしまう親のNG行動4つ
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