人見知りの子どもに教えてあげたい「お友だち」の作り方

引っ込み思案で、自分から周りに話しかけられないタイプの子どもは、友だちが欲しいと思っていてもなかなか自分から行動できないものです。
人見知りをしてしまうタイプの子どもには、親がお友だち作りに協力してあげることが大切です。そこで今回は、人見知りの子どもに教えてあげたい、お友だちの作り方をご紹介いたします。

人見知りの子どもに教えてあげたい「お友だち」の作り方

「おはよう」「バイバイ」の挨拶を積極的に言う

人見知りの子どもが友だちを作るためには、まず挨拶が大切なポイントになります。
「おはよう」「バイバイ」などの基本的な挨拶を自然に言えるようにすることで、会話のきっかけになる上、他人と話すことに慣れていきます。
目が合った人には、「おはよう」「バイバイ」などを言うように教え、挨拶の練習をしておきましょう。

「お友だちになろう」という一言を積極的に言う

人見知りの子どもの場合、自分の気持ちを周りに伝えるのが難しいことがあります。
しかし、ずっとこのままでは自分で友だちを作ることはできません。友だちを作るためには、自分の気持ちを相手に伝えられるようにすることが大切です。
そのためには、「お友だちになろう」という一言がポイントになります。友だちが欲しいという素直な気持ちを言葉にすることが大切だということを子どもに教えてあげましょう。
いざというときにスムーズに口に出せるよう、家で「お友だちになろう」と人に伝える練習をするのもいいですね。

なるべく多くの人と関わるようする

幼稚園や保育園、幼児教室などは同年代の子どもがたくさんいる環境です。
このような場所にいるのであれば、なるべく多くの人と関わったほうがいいと教えてあげましょう。関わる人が多ければ多いほど友だちが増えやすくなり、人と人のつながりによって子どもも成長することができます。
友だちを選んで作ろうとするのではなく、まずは多くの人と関わることを最優先させることが大切です。

子どもに友だちがいない姿を見ると、親としては心配になってしまいますよね。
とはいえ、そんな親が焦る姿を子どもに見せるのは禁物です。焦って困っている親の姿を子どもが見ると、自身を責めたりプレッシャーを負わせる可能性があります。
子どもに友だちを作ってもらうためには、明るく前向きに親が協力してあげることが大切になります。今回ご紹介した友だちの作り方のコツを教えてあげるとともに、親も少しずつ行動を起こしてみましょう。
子どもと同世代の子が多く遊んでいる公園に連れて行く、ママ友を作って家族ぐるみで遊んでみるなどが具体的な行動例です。また、友だち作りと学習を兼ねて幼児教室に通わせてみるというのも1つの方法です。同じ教室の仲間という意識が生まれやすいので、自然と友だちを作ることができます。
子どもの成長のためにも、ぜひ検討してみてくださいね。

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