子どもの思考力を伸ばす! 「言葉遊び」を楽しむためのアイディア5つ

言葉遊びは、特別な道具もいらず、いつどこでもすぐに楽しめるのが魅力のレクリエーションです。
言葉遊びには、子どもの思考力や記憶力を向上させる効果があります。たくさんの言葉に触れる機会を作れば子どもの感性も育ちやすくなるものです。遊びの中でたくさんの言葉を使いこなせるようになれば、子どもの言語世界はどんどん広がっていくでしょう。
そこで今回は、ぜひ子どもと行いたい楽しい言葉遊びゲームのやり方を紹介します。

子どもの思考力を伸ばす! 「言葉遊び」を楽しむためのアイディア5つ

子どもと一緒に楽しみたい言葉遊びのアイディア5つ

1. しりとり

子どもの頃に親や友だちと一緒にしりとりを楽しんだという人もきっと多いと思います。年齢を問わず遊べるしりとりは、子どもたちの思考力を育み語彙(ごい)を豊かにしてくれる遊びのひとつです。
普通のしりとりに慣れてきたら、三文字の言葉だけでしりとりをしたり、食べ物だけでしりとりをしたりと難易度を上げてみるのも良いですね。

2. 逆さ言葉遊び

言葉を逆さに読んでみたり、回文を作ったりする言葉遊びにもチャレンジしてみたいですね。「りんご」を「ごんり」と読むように、子どもの知っている言葉をどんどん逆さにして、思考力を高めていきましょう。
慣れてきたら文字数を増やして難易度を上げていくようにすれば盛り上がります。「トマト」、「しんぶんし」など、逆さに読んでも同じ意味になる回文を集める遊びも、子どもにとって新しい発見となり、興味を引くことができるでしょう。

3. 五七五探し

俳句や短歌に使われる五七五のリズムで楽しむ言葉遊びは、日本語のリズム感を会得するのに役立ちます。日常の中で五七五になる言葉を探し、川柳を作って表現する遊びも試してみましょう。
慣れてきたら季節の言葉を入れて俳句にしてみたり、「夏」「森」などテーマを設けて五七五にしてみたりしましょう。子どもならではの思わぬ発想が飛び出すかもしれませんね。

4. 私は誰でしょうクイズ

私は誰でしょうクイズは、一人が出題者になってみんなに答えを当ててもらうなぞなぞの一種です。
例えば、「私は誰でしょう? 私は赤いです。四角いです。町の中に立っています」という問題ならば「ポスト」という答えになります。
4~5歳ぐらいの子どもなら「それは生き物ですか?」などと質問させ「そうです」「違います」と答えながら正解へと導いていくのも良いでしょう。

5. 答えを合わせようゲーム

複数人で行うとお楽しみが倍増するのが、答えを合わせようゲームです。
まずは、「な」から始まる言葉、甘い食べ物、大きな動物などといったお題を出します。これに対して「せーの」で一斉に答えを言い、全員の答えが合えば成功というゲームです。
全員の答えがバラバラになるよう相手が言わないであろう言葉を考えるというルールで遊ぶのも良いですね。ゲームに慣れてきたら、子どもにお題を考えてもらうのも盛り上がりますよ。

言葉遊びは、子どもが退屈しがちなドライブ中や電車などの移動時間や、親が家事をしている時間、お風呂タイムや寝る前の時間などに気軽に取り入れられるのが魅力です。言葉遊びを通して親子のコミュニケーションを楽しみながら、子どもの感性をどんどん引き出していきましょう。
また、子どもが言葉遊びに慣れてきたら日本語だけにとどまらず、英語での言葉遊びに挑戦してみるのもおすすめです。楽しみながら英語に触れることで、子どもの英語への興味を引き出すことができます。
しかし、親である自身が英語に自信がないということもあるでしょう。そんなときには、幼児教室を利用するのがおすすめです。正しい英語を楽しみながら学ぶことができ、新しい友だちとの出会いもあって、さらに楽しみながら英語を学ぶことができます。 ぜひ一度、幼児教室へ通うことをご検討してみてください。

子どもと一緒に楽しみたい言葉遊びのアイディア5つ
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