梅雨シーズンにこそ外遊びしてみよう! 雨の日の外遊びアイディア4つ

「濡れるから」「汚れるから」と、雨の日はついつい家の中に引きこもってしまいがち。
外遊びが大好きな元気な子どもにとって、梅雨のシーズンはストレスの溜まりやすい季節といえるでしょう。
しかし、工夫をすれば雨の日にだって外遊びを楽しむことは十分可能です。雨の日の外遊びにはきっと、晴れた日とは違う発見があるはず。雨の日だからこそ味わえる、親子で楽しみたい外遊びのアイディアを紹介します。

梅雨シーズンにこそ外遊びしてみよう! 雨の日の外遊びアイディア4つ

雨の日にぜひチャレンジしたい外遊びアイディア4つ

1. 水たまりで遊んでみよう

子どもたちは、水たまりでバシャバシャ遊ぶのが大好き。レインコートや長靴といった「濡れてもOK!」な服装で、水たまりを存分に楽しませてあげましょう。
水たまりに葉っぱや花びらを浮かべてみたり、小石を投げ入れて波紋の様子を観察したりするのも良いですね。水たまりに映る普段とは違う景色を眺めるのも、良い経験になることでしょう。

2. 雨の日ならではの生き物を探す

雨の日にはチョウチョやダンゴムシが見つけられない代わりに、雨の日ならではの生き物たちが登場します。カエルやカタツムリのほか、ミミズやアメンボも見つかるかもしれません。茂みの中や葉っぱの裏側などをよく探してみましょう。
雨の日に出会える生き物を発見すれば、子どもはきっと夢中になって観察することでしょう。

3. 雨の日はシャボン玉もおすすめ

「雨の日にシャボン玉をしても、雨粒に当たってすぐに割れてしまうのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、雨の日にシャボン玉を作ると、割れてしまうどころか雨の水分を取り込んで大きくなることがあります。さらに、地面に落ちたり傘に張り付いたりしたあとにも、シャボン玉は割れずにキラキラと輝きます。
晴れの日とはひと味違う、雨の日ならではのシャボン玉の魅力を親子で堪能してみてくださいね。

4. 水性ペンの絵を雨に濡らしてみる

まずは室内で、画用紙に水性ペンで好きな絵を描いてみましょう。これを外に持っていって雨に当てれば、次第に水性ペンがにじんで色が混じっていきます。
画用紙の上の絵が雨に濡れ、不思議な模様に変化していく様子を観察してみましょう。きっと、晴れた日にはなかなか体験できない新たな学びにつながるはずです。

雨の日の外遊びで気をつけたいポイントは?

外遊びに夢中になり、時間を忘れて遊んでしまう子どもは多いもの。でも、長時間雨に当たると体が冷えてしまうおそれもあります。
雨の日のお出かけにはスマホのアラームなどをセットし「時間を守れるなら遊びに行こう」と子どもと約束しましょう。帰ったらすぐに体を温められるよう、玄関にタオルを用意しておいたり、お風呂を準備しておいたりするのも良いですね。泥で汚れてしまった服は「お風呂でお洗濯ごっこしようか」と声かけをして、子どもと楽しみながら洗うのがおすすめです。

「雨だからダメ!」と外遊びを禁止すると、子どもは雨に対してマイナスイメージを持ってしまうこともあります。
雨の日は、普段と違う経験ができるチャンスかもしれません。長靴やレインコートといった万全の支度をして、雨の日の外遊びを思いっきり楽しんでみてくださいね。

雨の日の外遊びで気をつけたいポイントは?
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