幼児ドリルの効果的な使い方は? 楽しみながら家庭学習を進めてみよう

子どもの家庭学習のために、幼児ドリルを取り入れているという家庭も多いと思います。
幼児ドリルによる学習の効果を高めるためには、子どもが自ら進んで楽しみながら取り組むことがなによりも大切です。そのためには、子どもに最適な幼児ドリルを選び、子どものモチベーションを最大限に引き出しながら学習を進める必要があります。
そこで今回は、幼児ドリルの取り入れ方や選び方、効果的な使い方について紹介します。

幼児ドリルの効果的な使い方は? 楽しみながら家庭学習を進めてみよう

幼児ドリルは最後まで続けられない?

子どもに幼児ドリルを購入したものの、結局最後まで続けさせられなかったという経験を持つ親御さんは多いでしょう。子どもは、幼児ドリルを購入したときには「がんばるぞ!」と決意するものの、そのモチベーションを保つことができず、ついつい中途半端になってしまうこともあります。
幼児ドリルは、最初のほうのページは比較的簡単な問題が並んでいますが、うしろのページにいくうちに難易度が上がっていくものです。これが、子どもが幼児ドリルを途中で投げ出してしまう理由のひとつといえます。前半のページがスラスラ解けていると、親のほうも勉強を見てあげるのをやめてしまい、子どもに任せきりに。すると1人でドリルを解くことに飽きてしまい、結果的に最後までモチベーションが維持できなくなってしまうのです。

子どものモチベーションを保つ秘訣は?

難しい問題に忍耐強く取り組むのは、子どもとってはなかなか難しいものです。難題にぶち当たってしまうと、子どもは「できない」というネガティブな思いを抱えてしまうことになります。
まずは、難易度の低い問題に繰り返し取り組ませてみましょう。幼児ドリルを用いてさまざまなパターンの問題を解いていけば、次第に問題の仕組みや考え方が理解できるようになっていきます。根気よく練習を重ねるうちに、これまで解けなかった難しい問題が解けるようになるというケースは意外と多いものですよ。
また、幼児ドリルを購入する際は、子どもの学習に親が最後まで付き合えるかという点についてもよく検討しましょう。幼児ドリルを解き進めて難易度が上がったときに適切な助言をしながら学習を促していくのが、モチベーションを保つ秘訣といえます。

幼児ドリルをムリヤリやらせるのはNG!

「子どもには毎日決まった時間に学習をしてほしい」と考えている親は多いものです。小学校に上がると時間通りに学習をする必要があるため、小学校入学後に困らないよう最低限の学習習慣をつけておくことはもちろん大切です。しかし、学習の習慣を強制しようとすると、子どもは勉強にネガティブなイメージを持ってしまうので要注意。
幼児ドリルを使った学習は、子どもが気乗りしているときにやらせるのがおすすめです。退屈しているときに「ドリルやろうか」と誘ってみるのも良いですね。毎日継続して学習をする習慣をつけるのは、子どもが勉強の楽しさを十分に理解してからでも遅くありません。

幼児ドリルを使った学習をするのなら、親子で根気よく取り組むことが肝心です。1冊の幼児ドリルを最後まで終えることは、子どもの達成感や自信につながります。
幼児教室に通っている子どもなら、教室の学習内容を活かせるような幼児ドリルの使い方を試してみましょう。例えば英語に特化した幼児教室に通っているのなら、家庭でも英語の幼児ドリルに取り組ませるのが良いですね。英語への理解度が深まり達成感を得ることができれば、子どもの学習意欲もどんどん湧き上がることでしょう。より高度な教育を子どもに受けさせたいと願うのなら、幼児ドリルだけでなく幼児教室での学習を検討するのがおすすめですよ。

幼児ドリルをムリヤリやらせるのはNG!
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