夏には海へ出かけよう! 子どもと一緒に楽しむ海遊びのアイディア5つ

暑い夏に、海へのお出かけを検討しているという家族は多いと思います。海遊びの経験は、子どもにたくさんの学びをもたらしてくれるもの。広い海を泳いだり海辺の生き物を観察したりと、さまざまな遊びにチャレンジさせたいですね。
海で遊ぶときには、子どもの年齢や能力に合った海遊びを提案してみましょう。夏のひとときを親子で満喫するための、安全で楽しい海遊びのアイディアを紹介します。

浮き輪を付けて海で泳ぐ男の子と女の子

海に行ったらやっぱり泳ぎたい!

夏にはぜひ海水浴にチャレンジしたいですね。まだ泳げない小さな子どもでも、浮き輪などを使えば泳ぐ楽しさを味わえます。パパやママと一緒に、足が届かなくなるあたりまで泳いでいくだけでも、子どもには大冒険に感じられるものです。
スイミングなどの幼児教室に通っている子どもなら、遠泳にチャレンジするのも良いですね。浮き輪を頼りに、海水浴場の沖に浮かんでいるブイまで一緒に泳いでみましょう。

ゴーグルを使って海中を観察する

シュノーケリング用のゴーグルを用意して、海の中を観察してみましょう。海の中を遠くまで見渡すためには、透明で濁りの少ない海に出かけるのがポイント。ゆらゆら揺れる海藻や海中を泳ぐ魚を観察しながら泳げば、お手軽にダイビング気分が味わえます。
水に顔をつけるのが苦手という子どもには、海の中を覗ける箱型のアクアスコープを用意してあげると良いですよ。

海辺で思いっきり砂遊びや泥遊び

普段「服や靴が汚れてしまうから」と子どもの泥遊びをためらってしまうパパやママもいると思います。でも、海辺でなら思いっきり泥遊びしても波が泥を綺麗に洗い流してくれます。
砂浜に穴を掘って体の一部を埋める遊びは、やっぱり海ならでは。水を含んだ砂の意外な重さを実感したり、波が砂を崩す様子を観察したりと、新たな発見も多いはずです。

海だからこそ出会える生き物を探す

海では、野山や川とは全く違う生き物を見つけることができます。ヤドカリやカニ、ヒトデやクラゲなど、海だからこそ出会える生き物を探してみましょう。もしかすると、貝殻を集めるのに夢中になってしまう子どももいるかもしれませんね。海で時々見られるクラゲや小魚の死骸も、子どもにとって貴重な学びとなるはずです。
生き物探しをするときには、タモ網やバケツがあると便利です。海には毒を持つ生物もいるので、触っても問題ないかを確認しながら生き物と触れ合いましょう。

砂浜でビーチフラッグごっこをしよう

ビーチフラッグは、旗を砂浜に立ててから「よーいドン」でダッシュして奪い合う遊び。旗のほかにペットボトルや水筒を立ててもOKです。
大人と子どもの走る距離にハンデを設けたり、スタート地点で何回か回ってからフラッグを取りに行ったりすれば、更に盛り上がります。

海遊びには溺れたりケガをしたりという危険が伴うこともあるので、安全に十分配慮したいですね。紫外線対策としてラッシュガードや簡易テントを、熱中症対策として飲み物を忘れず用意しておくことも大切です。
万全の準備をし、子どもと一緒に思いっきり夏の海を楽しんでみてくださいね。

砂で作った城
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