子どもがお絵かきをしているときに親が気をつけるべきポイント4つ

お絵かきには、子どもの発想力や表現力を高め、情緒を育んでくれる嬉しい効果があります。子どものさまざまな能力を伸ばすためにも、どんどんお絵かきをさせてあげたいですよね。
子どものお絵かきを近くで見ていると、ついつい口出しをしたくなってしまうこともあるかもしれません。しかし、あまり細かく口出ししてしまうと、子どもはお絵かきに対する意欲を失ってしまうこともあるので要注意。今回は、子どもがお絵かきをするときにパパやママが気をつけておきたいポイントについて紹介します。

子供の勉強を見る母親

子どものお絵かきを見守るときに気をつけたいポイント4つ

子どものお絵かきに口出ししない
子どもがお絵かきをしている様子を見ていると、ついつい口出ししたくなるもの。大人は絵を見るときに「題材通りに書けているか」を無意識のうちに考えてしまう傾向にあります。例えば、人の顔を描いたときに鼻や耳が無かったり、位置がおかしかったり、色合いが独特だったりとすると、ついつい指摘してしまいがちなのです。
しかし、子どもの絵に口出しをしてしまうと、子どもの表現の幅を狭めてしまう可能性があります。子どもが自分の考えに従って自由にお絵かきをしているときには、口を出さずに見守ってあげましょう。

子どもの絵を他のものと比べない
子どもの絵を、他の子の描いた絵と比べてしまう大人は意外と多いものなので要注意。
他の絵と比べてしまうと、子どもは自分の絵をけなされたと感じてしまいます。すると、お絵かきをしていたときの楽しい気持ちもしぼんでしまいます。子どもの絵を比較して意見を言うことは、上手に描けたという子どもの自信や満足感を踏みにじってしまう行為なのです。
子どもが描いた絵は唯一無二のものと考え、作品そのものの良さを褒めるよう心がけたいですね。

お絵かきの失敗を叱らない
お絵かきには、絵の具をこぼしてしまったり洋服を汚してしまったりという失敗もつきものです。床や机、衣服を汚されてしまったら、親としてはついつい怒りたくなってしまうこともあると思います。
しかし失敗を叱ってしまうと、子どもはお絵かきに悪いイメージを持ち、お絵かきが嫌いになってしまうことも。絵を描くときには下に新聞紙を敷いたり、汚れてもいい服を着せたりと工夫してみましょう。

子どもにさまざまな経験をさせてあげる
子どもは毎日の生活で見たものや感じたことを絵に描きたがります。子どもがお絵かきをもっと楽しめるよう、日々たくさんの経験をさせてあげましょう。
子どもが多くの経験を積めるように、幼児教室に通わせてあげるというのも1つの方法です。絵を描くのが大好きという子どもなら、絵画の幼児教室を検討するのも良いですね。音楽や運動といった、絵画とは一見関係ないと思われがちな幼児教室での経験も、子どものお絵かきの世界にさまざまな影響をもたらしてくれるものです。

お絵かきを通して子どもの想像力や表現力を引き出すコツは、子どもの「お絵かきは楽しい」「お絵かきが大好き」という気持ちを尊重すること。子どもがのびのびとお絵かきを楽しめるよう、あたたかく見守ってあげたいものですね。

クレヨンで描いた花
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