小学校就学までに行っておきたい英語学習とは?

公立小学校でも英語が必修化されてから数年が経ちましたが、2020年度に向けてさらに英語学習法が変わろうとしているのはご存知でしょうか? 現在は5・6年生を対象に行われている英語の授業が3年生から始まり、5年生からは国語や算数と同様に成績をつけるようになるといわれています。学校で英語を学ぶ時期が早まることを受け、就学前から英語学習が必要であると考える保護者も少なくありません。今回は、就学前から英語と触れ合うメリットを挙げ、小学校入学までに始めておきたい英語の学習法をご紹介します。

小学校就学までに行っておきたい英語学習とは?

就学前から英語に触れ合うメリットとは?

日本人が第2言語として英語を学習する場合、学び始める時期が早ければ早いほど習得しやすいといわれています。ある実験では、生後6か月の赤ちゃんにも外国語の音を聞き分ける能力があることが分かっており、早期からの英語学習は非常に効果的なことが実証されているのです。
さらに、あるデータによると日本人が日常生活に困らないレベルの英語を習得するためには、少なくても2400時間の学習時間が必要であるともいわれています。現行の小・中・高合わせた学校での英語の学習時間は1000時間にも満たないため、それをカバーするためにも就学前からの英語の学習は有効的といえるでしょう。

未就学児に効果的な3つの英語学習法

1.音遊びや絵本を通じて子どもの関心をひく

英語の学習は、子どもに英語に対する興味や好奇心を持たせることから始めるとスムーズです。DVDやYouTubeで英語の歌を聞きながら一緒に歌ったり、英語の絵本を読み聞かせたりすると楽しみながら英語に触れ合うことができます。このステップでは、無理に単語を覚えさたり発音させたりする必要はありません。英語独特のリズムや音に慣れさせることができれば十分です。

2.興味のあるもの・好きなものの英単語を覚える

子どもが英語に興味を持っている様子が見られたら、次は英単語を言う練習を少しずつ始めましょう。好きな動物・色・食べものなど、日ごろから子どもが親しんでいるものから覚えるのがおすすめです。慣れてきたら、散歩や外遊びの最中に見つけたものを指さし、「これは○○○だよ」という風に教えると、より好奇心を養う効果が期待できます。

3.英語で簡単なコミュニケーションをとる

英単語がいくつか言えるようになったら、英語での挨拶を練習してみましょう。未就学の子どもであれば、おはよう・はじめまして・さようならなど、簡単な挨拶が言えれば十分といえます。挨拶を覚えたら、自己紹介・あなたの名前は? といったコミュニケーションにチャレンジしてみるのもいいですね。子どもが新しい単語や挨拶をいえるようになったら、その都度しっかりと褒めてあげることも大切です。自信がつくことで、さらに英語への興味を持たせることができるでしょう。
また、より高度な英語学習を実現させるためにも、英語を主体とした幼児教室に通わせるという方法があります。小学校に入学する前から外国人の先生と触れ合い、ネイティブの発音に慣れておくことで英語に対する抵抗やハードルを下げることができます。
話す・聞くというコミュニケーションを実際に行うことで、英語への興味を引き出すことができるでしょう。

“子どもの脳はまるでスポンジのようだ”といわれる通り、学習能力・記憶力が非常に高いため、就学前は英語を学ぶ絶好の時期といえます。大切なのは、無理に学習させたりプレッシャーを与えたりすることなく、子どもと一緒に楽しみながら英語に触れ合う姿勢を忘れないことです。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ就学前からの英語学習を始めてみてはいかがでしょうか?

3.英語で簡単なコミュニケーションをとる
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