共働きの夫婦が子どもにしてあげたい幼児教育

共働きをしているご家庭では、子どもに十分な幼児教育ができていない……と悩む方も少なくありません。幼児教育を実現するにあたり、最も大きなハードルとして考えられるのが時間の確保ですが、親の意識を少し変えることで共働きをしていても効率的に幼児教育を行うことはできるのです。ここでは、今日から早速実践したくなる、共働きの夫婦だからこそ可能な幼児教育の方法をご紹介します。

共働きの夫婦が子どもにしてあげたい幼児教育

共働きならではの幼児教育とは?

両親が共働きをしている場合、毎朝決まった時間に起きて家族それぞれがテキパキと身支度をし、元気良く出かけ、帰宅後は家族で協力しあって家事をしたり、その日の出来事を話し合ったり……と、規則正しい生活を送られているご家庭が多いことでしょう。実は、このような規則正しい生活リズムを作ることも、立派な幼児教育の一つに値するのです。
共働きをしていると、限られた時間の中で身支度や家事をこなす必要があるため、子どもも必然的に親のペースに合わせて生活リズムを整えることができます。幼少期から生活リズムを整えることは、社会性を身につけるためにも非常に大切なことですので、このような環境で子育てをすることは幼児教育の面から見ても有効です。

幼児教育のヒントは暮らしの中にたくさんある!

幼児教育は、何もお勉強をしたりピアノや運動を習ったりすることだけではありません。日々の生活の中に教育につながるヒントがたくさん隠れています。例えば、子どもに簡単な家事をお手伝いしてもらうことも教育の一環といえるでしょう。課題を達成し、頑張りを褒めてもらうことで子どもには自信がつきます。そして、人の役に立つことへの喜びを体感させることもできるのです。
また、ご飯のあとのちょっとした遊びの時間やお風呂の時間に知育遊びを取り入れると効果的です。パズルや絵本、すごろくなど、子どもが興味を示したものを使って繰り返し遊びましょう。短時間でも、毎日継続して遊ぶことで幼児教育の効果をもたらすことができます。

お休みの日は、家族で幼児教室のクラスやイベントに参加してみよう!

幼児教室の中には、土曜日や日曜日などの休日でもクラスが開催されていたり、定期的に体験レッスンやスポーツジム・商業施設などで出張イベントを行っているところもあります。お仕事が休みの日には、子どもと幼児教室のクラスやイベントに出かけてみてはいかがでしょうか。休日に子どもと同じ目線でクラスやイベントに参加することで、子どもの英語に対するやる気アップや家族の絆をより一層深めることもできます。子どもがどんな事に興味があるのかを改めて知るきっかけにもなるでしょう。
また、歌やダンス、遊びなどの日常生活とは違う知育体験を通じて、子どもの脳にいい刺激を与えることもできます。

共働きをしている夫婦の中には、子どもと関わる時間が少ないことに罪悪感のある方も見受けられますが、その必要はありません。日々、多くの人と関わりながら社会に貢献する姿・やりがいを持って仕事に臨む姿は、子どもの目には輝いて映っているはず。働きながら子育てしていることに自信を持ち、愛情を持って子どもと接することが幼児教育には大切なことなのではないでしょうか。

お休みの日は、家族で幼児教室のクラスやイベントに参加してみよう!
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