0歳から英語を始めよう! 英語を聞き分ける「英語耳」を育てる方法

英語を自在に聞き取れる英語耳を育てるためには、早い段階から生きた英語に触れさせることがとても大切といえます。英語を自在に操ることができれば、将来の可能性も広がるもの。子どもが0歳のころから、英語の聞き取り能力を高めるための教育をどんどん行い、英語力を高めていきたいものです。
ここでは、0歳の子どもに英語学習をさせるメリットや、効率的な英語学習法について紹介します。

0歳から英語を始めよう! 英語を聞き分ける「英語耳」を育てる方法

英語を始めるのなら、早いほうがいい!

赤ちゃんは、生まれたばかりの頃であってもママの声とそうでない声を聞き分ける力を持っているといわれています。そして成長とともに、幅広い音の違いを聞き分ける能力がどんどん高まっていきます。
アルファベットの「L」と「R」の発音といった微妙な音の違いは、大人になってから英語を学ぶ人にとっては聞き分けが難しいもの。人間の耳は成長とともに、微妙な発音の違いを聞き分ける能力を失っていくのです。しかし、赤ちゃんの耳は日本語にも英語にも染まっていないためとても柔軟で、微妙な発音の違いも自然に聞き分けることができるといわれています。

赤ちゃんのうちから英語を始めるメリット

赤ちゃんが英語を習得しやすいのは、英語の発音をうまく聞き分ける耳を持っているためです。英語をスマートに聞き取る能力を持っている小さな子どもは、英語に高い興味関心をもちやすいといえます。
赤ちゃんに英語を学ばせるときには「英語はおもしろい」と興味をもたせるような環境を整えてあげることがなによりも大切です。
英語をむりやり学ばせると、赤ちゃんは「英語はつまらない」という意識を持ってしまうこともあります。子どもに英語を習得させるためにも、楽しんで英語に触れられるような環境づくりを心がけてみましょう。

赤ちゃんの英語力を高める学習方法

発音の微妙な違いを聞き分ける能力は、生後6~8ヶ月頃にピークを迎え、10~11ヶ月を過ぎる頃に失われ始めるといいます。
つまり人間の耳や脳は、1歳を過ぎる頃には発音のわずかな違いを聞き分ける能力がかなり減ってしまうメカニズムになっているということです。
0歳のうちに適切な英語教育を受けさせれば、英語を正確に聞き取る耳を養うことも十分に可能といえます。しかし、DVDやインターネットを通した英語では、日本語にない微妙な発音を聞き取る力を伸ばすのは難しいといいます。生身の人間が話す生きた英語を0歳のうちからたくさん聞かせることが、英語力を高めるためのポイントといえるでしょう。

まだまだ何物にも染まっていいない赤ちゃんの耳は、ネイティブな英語をどんどん吸収する特徴があります。0歳の頃にどれだけ生きた英語を聞いたかで、その人の英語力が決まるといっても過言ではありません。
グローバルな社会で活躍するためにも、現代の子どもに英語力は必須といえます。子どもの英語力を高めようと思うのなら、赤ちゃんが0歳のうちからネイティブな講師が在籍する幼児教室に通わせ、生きた英語にたくさん触れさせるのがおすすめですよ。

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