子どもが友だちとケンカをしてしまった! 親はどう対処したらいい?

集団生活は1対1の関係性ではなくさまざまな人と関わるものなので、子どもにとって大いに刺激になります。しかし、まだまだコミュニケーションに慣れていない子どもは、ときには友だちとケンカしてしまうことも。
ケンカは、友だちとの適切なコミュニケーションの方法を学ぶ貴重な機会です。ここでは、子どもが友だちとケンカしてしまったときに親がどう対処すべきかについて解説します。

子どもが友だちとケンカをしてしまった! 親はどう対処したらいい?

「子どものケンカに親が出る」はNG?

「子どもたちがケンカをすると、親同士のトラブルに発展したり先生に迷惑をかけてしまったりするのでは……」という考えから、子どもがケンカをしないよう先回りしてしまう親もいます。
もちろん大きなケガやトラブルは未然に防がなければなりませんが、子どもにとって友だちとのケンカは貴重な体験だということも忘れるべきではありません。
子どもは友だちとのケンカから「ケンカは悲しい」「叩かれたら痛い」ということを体感し、「どうすれば気持ちが伝わるのか」「どうすれば良好な関係が築けるか」など、自ら考える力を養っていきます。そのため、子ども同士のケンカにすぐ大人が介入するのではなく、まずは子どもたちの世界を見守り、状況に応じてサポートしてあげるよう心がけましょう。

どうすべきかを子どもに考えさせてみる

子どもがケンカをしたときには、まず気持ちを聞くようにしましょう。このとき「ひどい子だね」とケンカの相手を批判したり「そんな言い方はダメ」と我が子を叱ったりするのは避けたいものです。
話を聞くときには「ケンカして、悲しいって思ったんだね」などと声をかけ、子どもに寄り添いましょう。そうした上で、事実関係を聞き出しながらケンカのいきさつを整理します。それから、「子どもがどうしたかったか」「どうすべきだったか」「相手はどういう気持ちだったか」を考えさせましょう。言葉にして説明させれば、子どもは状況や気持ちを整理しやすくなります。

子どものケンカの原因はさまざま

子どもは、気に入らないからと友だちを叩いたり蹴ったりすることもあれば、物を隠したり仲間はずれにしたりするようなケンカをすることもあります。
相手のことが羨ましかったり、自分の意見を通したかったりと、子どものケンカにもさまざまな理由が存在しています。
子どもは集団生活をする中で、友だちとの関係を修復する力を身につけていくもの。ケンカした相手と「ごめんね」という言葉を交わすだけで、なにごとも無かったかのように仲良く楽しく遊び始めることも多いのです。「ケンカするほど仲がいい」という言葉もあるので、深く思い悩まずに見守ることも大切ですね。

子どもは集団生活の中で、友だちとの適切なコミュニケーションを学んでいくものです。
幼稚園や保育園で友だちと良好な関係を築くためには、小さいうちから集団生活に慣れておくことも大切といえるでしょう。上手に人間関係を構築する力をつけさせるためにも、幼稚園や保育園への入園前に幼児教室に通わせ、集団の中で学ぶ機会をたくさん作ってあげるのがおすすめです。とくに、英会話に特化した幼児教室なら、友だちとのコミュニケーションが取れることはもちろん、幼い子どものうちから英語に慣れ親しむことができます。小さいうちからネイティブな発音に慣れておくことで、将来の英語力にもきっと役立つでしょう。ぜひ幼児教室に通うことをご検討ください。

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