子どもの習い事、多すぎるのはNG? ちょうどいい数とは

子どもに習い事をさせようと思ったとき、いろいろな種類があり迷ってしまいますよね。
将来のことを考え、あれもこれもと多くの習い事に手を出してしまいがちですが、あまりに多すぎる習い事は子どもの負担になってしまいます。
そこで、子どもにとってちょうどいい習い事の数や平均的な数をご紹介していきます。
これから習い事をさせようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

子どもの習い事、多すぎるのはNG? ちょうどいい数とは

子どもに習い事をさせるメリット

そもそも子どもに習い事をさせるメリットはどういったものがあるのでしょうか?
次にまとめてみました。

協調性が身につく
習い事に行くと、年齢の違う友達や違う保育園の友達ができます。
さまざまな人と触れ合うことで協調性が身につき、友達との接し方も上達していきます。
座学中心の習い事より、サッカーなど協調性が必要なもののほうがより効果的でしょう。

将来の選択肢が広がる
習い事をさせることで、さまざまな知識やスキルが身につきます。
たとえば、英語を幼いころから学ばせることで、英語が得意になり進路の幅が広がるなどがあります。

隠れた才能に気づく
習い事をきっかけに、新たな才能が開花する場合があります。
習わせてみたら意外と上達することもあるので、本人の隠れた才能を発見する良い機会になるでしょう。
わがままと思える主張でもすぐに却下せず、会話をしてみてください。
次第にこちらから言わなくても自分で考え、伝えてくるようになるでしょう。

子どもの習い事は多すぎてもダメ

子どものためと考え、いろいろな習い事をさせたくなりますが、詰め込みすぎは要注意です。
一週間ずっと習い事をさせてしまうと、乳幼児期に大事な遊びの時間がとれなくなり、習い事そのものがストレスになる場合もあるでしょう。
友達と遊ぶ時間もないくらい習い事の予定を入れてしまうと、保育園や学校での人間関係がうまく構築できなくなる可能性もあります。

また、いろいろな分野のものを習わせすぎると、すべてが中途半端で終わってしまうこともあるので注意が必要です。
習い事の掛け持ちは、子どもが負担に感じない程度に抑えると良いでしょう。

子どもの習い事の理想的な数

子どもにとって、ちょうどいい習い事の数はどれくらいなのか悩んでしまいますよね。乳幼児の平均的な習い事は週に1~2回という調査結果があるので、多く習わせようと焦る必要はありません。
また子どもの体力面や経済面から考えても、週2回程度が理想の数といえるでしょう。
習い事はいきなり掛け持ちで始めるのではなく、まずはひとつ習わせてみて様子を見ながら増やしていくと子どもの負担が軽くなります。
周りの友達が習い事をたくさんしているとつい真似をしてしまいがちですが、子どものペースに合わせることが肝心です。

習い事は多くのメリットが得られる一方で、多忙になり過ぎるとデメリットが出てきます。
小さいうちから多くの習い事をさせて、将来の役に立てたいと思いがちですが、本人のやる気や体力を考えて、まずはひとつから始めることをおすすめします。
最初に通う習い事として、Play(遊び)をBaseにした英語を使った幼児教室などがおすすめです。
楽しさを感じながら通うことができ、習い事になれるのにもとても良い効果があります。
お友達との触れ合い方なども学べるので、小さいうちから社会性が身についていきます。
習い事デビューを考えているという方は、幼児教室をご検討ください。

子どもの習い事の理想的な数
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