子どもに教えておきたい「英語」での自己紹介

イベントや公園で遊ぶなかで出会うことのある外国のお友達。
「話しかけたいと思ったけれど、結局話しかけることができなかった……」という経験もあるのではないでしょうか。

特に、春は引っ越しや進学などで新たに外国のファミリーと出会う機会が増えることもあるでしょう。
親としては、子どものうちからグローバルな体験ができる機会を無駄にしたくないですよね。
そこで今回は、子どもにできる簡単な英語での自己紹介の方法をお伝えします。親子で練習しておくと、いざというときに役に立ちますよ。

子どもに教えておきたい「英語」での自己紹介

英語での自己紹介の基本

自己紹介というと、なんとなくかしこまってしまいがちですが、英語での自己紹介で大切なのは、「フレンドリーさ」や「ポジティブさ」です。
そのため、「自分の事を相手によくみせよう」と考えたり、逆に必要以上に謙虚になったりする必要は全くありません。
自己紹介は、あくまでも自分の事を相手に知ってもらい、親しみを感じてもらうためのものだと認識しましょう。

自己紹介の実例

まずは定型のあいさつから 最初のあいさつは、定型文を覚えておきましょう。
子どもなので、名前のあとに呼んで欲しい呼び方(あだ名)を加えると、親しみやすくなるでしょう。

<例>
Hi!(Hello!)
My name is Hiroki Tanaka ,and you can call me Hiro.
I am 5 years old.
(やあ!(こんにちは!)
ぼくの名前は、たなか ひろきです。ひろって呼んでね。
ぼくは5歳です。)

自分の好きな事を伝えよう
“I like 〇〇.”で、自分の好きなものを伝えましょう。

<例>
I like playing soccer.
(サッカーが好きです。)
I like to play with Lego.
(レゴで遊ぶのが好きです。)
I like donuts,grapes and gummi candy.
(ドーナツとぶどうとグミが好きです。)
好きな事を強調したい場合は、likeの代わりにloveを使うのもいいでしょう。

将来なりたいものを伝えると印象的
ワンランク上の自己紹介を目指すなら、将来なりたいものを付け加えると印象的です。
“When I grow up, I want to be a 〇〇.”で、将来なりたいものを伝えることができます。

<例>
When I grow up, I want to be a soccer player.
(将来はサッカー選手になりたいです。)
When I grow up, I want to be a patissier.
(将来はパティシエになりたいです。)

最後に締めの言葉を
最後に“Nice to meet you.”と締めます。
また、複数人の前で自己紹介をした場合は、最後に“Thank you!”と 付け加えると良いでしょう。

英語での自己紹介でコミュニケーションが上手な子に

自分の事を相手に知ってもらうことは、仲良くなるきっかけになります。

特に、英語でそれができたら、外国のお友達とコミュニケーションをとる良い経験になるでしょう。
幼児教室で幼いころから英語に触れ、さらにいろいろなお友だちとコミュニケーションを取ることで、自分自身を他人にアピールすることや英語への抵抗を低くすることができます。
身体にコミュニケーション能力や英語能力をしみこませておくことで、外国の人とも臆せずにかかわることができるのです。
子どもの能力を伸ばすためにも、幼児教室で学びの機会を与えてあげましょう。

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