試しに挑戦してみる? 英検Jr.の受け方

小学校低学年レベルから受けられる英検Jr.は、オンライン版を申し込めば、自宅で手軽に英語の試験が受けられます。英検と違い合否がないので、子どもに英語を慣れさせたいママから注目されている試験です。 今回は、英検Jr.についての説明と試験の受け方についてご紹介していきます。

試しに挑戦してみる? 英検Jr.の受け方

英検Jr.について

英検Jr.は、まだアルファベットが書けない子どもでも試験が受けられるように、リスニングテストが中心の問題になります。
試験は小学校の低学年から受けられる簡単な内容です。
英検Jr.の目的は、英語に親しみや興味、関心を持ち、積極的にコミュニケーションがとれるように、言語の理解や知識を深めることです。
また、外国の生活や文化を学ぶことで広い視野をもった国際人を目指すことも目的のひとつであり、児童の育成を第一に願った試験なのです。

英検Jr.の試験の受け方について

1.問題について 全てがリスニングテストです。英語の音声を聞いて、「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」という3つのグレードに分かれた問題に解答します。
小学校で学ぶ「外国語活動」に合わせた内容で、子どもの興味を引くイラストが使われており、英語を聞いてあてはまる答えを選ぶ問題です。
全てのイラストがカラフルなので、子どもが楽しく取り組めることも、特徴のひとつです。

2.対象年齢について
英語教室で半年~1年、もしくは小学校の授業で1~2年以上の英語学習の経験があれば、アルファベットや単語が書けなくても気軽に受けられます。
対象は幼児から小学生、希望があれば中学生でも可能です。
つまり年齢制限はないので、何歳からでも受けられます。

3. 合否の有無について
英語Jr.には英検のような合否がなく、正解率で成績が表示されます。
テストは「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の3段階に分かれています。合否はありませんが、全体の8割程度が理解できていると次のグレードへ進級することをすすめられます。
英検Jr.は、全国規模で実施されており、年齢や学習経験年数などにおける平均値も出ます。
さらに、テストの正答率と進級の目安を教えてもらうことができ、子どもの学習状況を確認することができるのです。
つまり合否で決まる英検よりも、客観性が高く、英語がどの程度身についているのかを知ることができる試験といえるでしょう。

英検Jr.の試験の受け方について

英検Jr.を個人で受験する場合は、オンライン版を申し込めば自宅で試験が受けられます。
試験を受ける子どもが最低30分、最後までテストに取り組むことができ、PC操作が可能であればオンライン受験ができるでしょう。時間の目安は、「ブロンズ」が約30分「シルバー」が約35分「ゴールド」が約45分です。
オンライン版の場合は、クレジットカードまたはコンビニ決済で受験料の入金が可能で、決済から1ヵ月(31日)以内であれば自由に試験日を決められます。

英検Jr.は、英語に親しむことが目的なので難しく考えず、遊び感覚でスタートできます。
3つのグレードがあるため、次のグレードにチャレンジしたいという子どものやる気を引き出すことができ、小さいうちから試験に慣れさせることもできますので、幼児期からの受験を希望するママが増えています。
2020年には学校の指導方針が変わり、社会のグローバル化に対応できるような指導内容へ変わっていきます。
今後ますます英語教育が注目を浴び、早くから幼児教室へ通うことが必要となってくるでしょう。

英検Jr.の試験の受け方について
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