インターナショナルスクールとは? 入学条件などについて

さまざまな面で国際化が進む現代。「将来子供には英語ができるようになって欲しい」と考えている方は多いでしょう。
英語を学ばせるための方法はいくつかありますが、そのうちの1つにインターナショナルスクールに入学させるという方法があります。
とはいえ、実際にはどのような学校なのか詳しくないという方もいるでしょう。
そこで今回は、インターナショナルスクールの入学条件や入試などの基本情報についてご紹介していきます。

インターナショナルスクールとは? 入学条件などについて

インターナショナルスクールとはどんなところ?

そもそもインターナショナルスクールは、日本に住む外国籍の子供のための教育施設(幼稚園・小学校・中学校・高校)として設立されました。
いわゆる学校教育法に定める学校とは異なり、各種学校という分類です。授業はすべて英語で行われます。
現在は、外国籍の子供だけではなく日本国籍を持つ子供でも入学でき、さまざまな国籍の子供と交流することができます。
インターナショナルスクールには、幼稚園から高校まであり3~19歳までの子供が通っています。
学費は、幼稚園から高校までの12年間で2850~3600万円ほどかかると言われています。日本の学校の学費よりも高額であることが特徴です。

インターナショナルスクールの入学条件とは?

インターナショナルスクールの多くは、授業についていけるだけの高い英語力を持つことが入学条件になっています。
子供だけではなく、連絡を取り合う保護者にもネイティブ並みの英語力を要求する場合もあるので、入学するためには英語力は必須と言えるでしょう。
英語力に自信がない家庭は、まずインターナショナルプリスクールに通わせるという手段もあります。
プリスクールは、インターナショナルスクールに入学するための英語を学ぶ場所なので、英語が話せない子供や保護者でも入学できます。

インターナショナルスクールに入試ってあるの?

インターナショナルスクールに入学するためには、英語力をチェックするテストを受けます。
これがいわゆる入学入試になります。入試問題は、口頭や筆記などスクールによってさまざまです。
また科目は英語だけとは限らず、算数の能力を図る試験を実施するところもあります。子供の能力だけではなく、保護者の英語力をチェックするために、保護者に対して英語の面接を用意していることもあります。
インターナショナルスクールの入試は、子供と保護者の両方に実施されると意識しておいた方がよいでしょう。

インターナショナルスクールに入学するためには、高額な学費の工面や難しい英語の入試対策が必要です。
英語を身に付けさせたいだけであれば、英会話スクールや塾でも十分かもしれません。
ネイティブな講師が在籍する幼児教室に通わせて生きた英語に触れさせるのもよいでしょう。
英語教育を考えている方は、幼児教室への入学をぜひ検討してみてください。

インターナショナルスクールに入試ってあるの?
  • ニュースとイベント
  • bn05
  • GYMBO friends
  • Gymboree Facebook
  • Gymboree Youtube