子供の英語教育「数字」を英語で数えさせてみよう!

子供に英語学習をさせているご家庭は多いと思いますが、まだ小さな子供だとどのように教えたらいいのか戸惑うこともありますよね。
小学校入学前の幼い子供に英語を教えるなら、まずは数字の数え方から教えてあげるのがおすすめです。
単語が短いので覚えやすく、子供にとって楽しみながら覚える方法もいくつかあります。そこで今回は、小さな子供に楽しく英語を教える方法をご紹介します。

子供の英語教育「数字」を英語で数えさせてみよう!

身近なものを英語で数えよう!

英語で数を数える練習では、数字を目で見て数えると効果的です。
たとえば、カードに1~10の数字を書いたら数字の形に切り取り並べます。
ママは並んだカードの中から一枚ずつ「One,Two,Three,……」と子供に手渡していきます。
10まで手渡したら、今度は子供からママに一枚ずつ渡してもらいましょう。
渡すときは、必ず子供と一緒に数えることが大切です。
カードに触れることで、数字の形を触って目で見て覚えることができます。
数字の色は、すべて違う色にしておくとイメージに残りやすいでしょう。
このように、目で見て触って聞いて覚えることで、記憶に定着しやすくなります。

英語で数え歌を歌ってみよう!

子供は、リズムで物を覚える力が発達しています。英語の数え歌を活用すると、楽しく覚えるとこができるでしょう。
歌を流すだけではなく、動画を見ながらだとさらに楽しくなります。
さまざまな数え歌がありますが、おすすめは”Ten little Indian boys”(10人のインディアン)です。
軽快な音楽に合わせて、かわいらしいインディアン達が次々と登場してきて英語でインディアンの人数を数えていきます。
単に数字が出てくるものよりも、興味をひかれること間違いなしです。
歌詞に合わせて手の指を立てることで、手遊びしながら覚えることもできます。

数字を使ったゲームを英語で楽しもう!

トランプを使った、いわゆる「神経衰弱」で数字数え方を覚える方法もあります。
ジョーカーやジャック・クイーン・キングのカードを抜き、1(エース)から10までの40枚のカードを使うゲームです。
すべてのカードを裏替えしてランダムに並べます。順番を決めひとりが2枚めくり、そのカードの数字を英語で読み上げます。2と6の場合は、”Two and Six”です。
ルールは「神経衰弱」と同じで、2枚の数字が同じならその2枚のカードをもらい違う数字のカードをめくるまで2枚ずつめくっていきます。
カードがなくなるまで続けて、最後に一番多くカードを持っている人が勝ちです。
このゲームでは、1~10までの数字を英語で何度も繰り返し読み上げるので、反復練習になります。

英語で数字を数える練習は、楽しさがないと続きません。
子供が好きな物や歌、ゲームを練習にうまく取り入れることで、子供の興味をひきつつ楽しく英語で数字を数える練習をしましょう。
また、英語を身に付けるために早いうちから英語の幼児教室へ通わせることもおすすめです。
子供が英語に興味を持ち始めたら、幼児教室への入学も検討してみてください。

数字を使ったゲームを英語で楽しもう!
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