子供が朝ごはんを食べないのはどうして? 毎日食べさせるための方法は?

子供がなかなか朝ごはんを食べてくれず、頭を悩ませている方は多いでしょう。
ただでさえ忙しい朝に子供にぐずられてしまうと、ついイライラしてしまうこともありますよね。 子供が朝ごはんを食べないのは、どうしてなのでしょうか? 今回は、子供が朝ごはんを食べない理由と、食べるようになるためのコツを紹介いたします。

子供が朝ごはんを食べないのはどうして? 毎日食べさせるための方法は?

子供が朝ごはんを食べない理由

胃腸の目覚めが悪い
子供が朝ごはんを食べない理由の1つに、起きてから食事までの時間が短いということが挙げられます。
子供は胃腸が大人よりも未熟で、身体が起きてから胃腸が目覚めるまでに時間がかかるといいます。
子供の胃腸が目覚める前に、どんなに美味しそうな食事を目の前に出しても、身体が受け付けない状態なのです。

特に、夜ごはんの時間が遅かったり、寝る前にダラダラとおやつを食べてしまったりした時は、お腹のなかのものがしっかりと消化されないまま翌朝を迎えることになり、よけい食欲がわきません。

朝ごはんの代わりに甘いものを出してしまう
朝ごはんをまったく食べない子供に対して、何でもいいから少しは食べさせようと、クッキーなどの甘いお菓子を与えたことはありませんか? 
一度そのような習慣がつくと、ごはんやパンを嫌がり、菓子類しか食べたくないなどとぐずってしまうことがあります。

子供が朝ごはんを食べるようになる秘訣

早起き&朝ごはん前に身体を動かす
まずは、朝は少し早めに起こしましょう。朝日を浴びたり、ごはん前に少し身体を動かすようにしたりすると、胃腸の目覚めが良くなります。
ちょっとしたお散歩や新聞取り、ごみ出しの手伝いなど、外気に触れると身体を起こすことができ、朝ごはんを受け付けやすい状態にすることができます。

夕ごはんは早めに済ませる
就寝3時間前までに夕ごはんを済ませると内臓に良いとされています。
また、夕ごはんの量が多すぎると、消化に時間がかかり朝にひびきます。
寝る直前に食べてすぐ寝ることがないよう、夕ご飯は早めに済ませるようにしましょう。もし、遅い時間に食事をとる場合は、量を少なめにするなど調整をしましょう。

間食や食後のデザートを控えめに!
食後のデザートなど、甘いものを食べすぎると、その分消化器官に負担をかけてしまいます。
お腹いっぱい夕ごはんを食べたあとでも、甘いものは別腹で、ついつい遅くまで食べてしまうということもありますが、翌朝のためにも気をつけましょう。

食べやすい工夫を!
食欲がない時でも、口に運びやすい工夫をすることで、食べない子でも食べるようになることもあります。
一口大のおにぎり、小さめのサンドイッチ、サラダの代わりに100%野菜ジュース、シリアルにフルーツヨーグルトなどがおすすめです。

量は少なくてOK
食欲のない時に、出される食事の量が多いと余計に食欲が減退してしまうことがあります。
少しずつでも毎朝食べることが大切です。まず、少しでも食べられる習慣をつけてから、徐々に様子を見て量を増やすようにしましょう。

朝ごはんを食べない子供に対して、「食べなさい!」とついつい叱ってしまう方もいるかと思います。
しかし、頭ごなしに怒ってしまうと、余計に子供の機嫌が悪くなってしまうこともあります。
少し肩の力を抜いて、食べる事が苦痛にならないよう、子供の胃腸の様子をみて少量ずつでも楽しく食べられることが大切ですね。

子供が朝ごはんを食べるようになる秘訣
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