体を使った遊びを取り入れたい! 子どもと一緒に室内でできる運動4つ

雨の日や寒い冬の日、猛暑の日、そして感染症が気になる時期には、屋外には行かずに室内で過ごすことになります。とはいえ、体力のあり余っている子どもは屋内での遊びに物足りなさを感じることも多いもの。室内で過ごす日にも、たっぷりと運動を取り入れて気持ちを発散させてあげましょう。
ここでは、子どもが室内で楽しめる運動の取り入れ方についてご紹介いたします。

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子どもと一緒に家で遊ぼう! 室内でできる運動4つ

「バランスボール」を取り入れてみる

体を鍛えたい方やダイエットしたい方が取り入れるバランスボールは、子供の運動にも最適です。不安定なボールの上に座り、足を床から離してバランスを取っているうちに、体幹は自然と鍛えられていくものです。
筋力がつき、姿勢もよくなるなどバランスボールにはたくさんの効果があります。テレビを見たり音楽を聴いたりしながら気軽に遊べるのも嬉しいですね。

「トランポリン」でストレス発散!

自宅にトランポリンを置いて運動をさせるのもおすすめです。ジャンプするだけなので小さい子どもでも簡単に遊べますよ。
トランポリンは5分間程度跳ぶと1kmのウォーキングとほぼ同じ運動量が得られるといいます。トランポリンには、体幹を鍛えバランス能力をアップさせてくれる効果もありますよ。
体力があり余っている子どもに運動をさせたいのなら、家庭向けの小さなトランポリンをぜひ購入してみましょう。

室内で「縄跳び」をしてみよう

室内での縄跳びというと、壁や床が傷みそうで不安に思えるかもしれません。しかし近年では「縄のない縄跳び」というものが販売されており、これを取り入れれば安全に遊べます。
縄なしの縄跳びは万歩計と似たような仕組みになっており、くるくると回した数をカウントしてくれます。一般的な縄跳びと同じようにジャンプするだけでOKなので、大人も子どもも手軽に使うことができますよ。

「温水プール」を作って遊ぼう

お出かけできない日には、バスルームにぬるま湯を張ってプール代わりにしてみましょう。普段のお風呂とは違う少しぬるいお湯にすれば、プールに出かけたような気分で遊んでくれますよ。
ゴーグルを使ってお風呂に潜る遊びは、心肺機能の向上にもつながる良い運動になります。思いっきり水遊びをしたあとにはシャボン玉遊びをしたり、ぬるま湯を泡風呂にしてみたりと、自宅だからこそできる遊びを楽しんでみましょう。

元気があり余っている子どもは、室内で過ごす休日に物足りなさを感じることもあるものです。中には、体を動かせないために不機嫌になってしまう子どももいるかもしれません。
工夫をこらした運動を取り入れれば、子どものストレスを上手に発散させてあげられますね。
ご紹介した遊び以外にも、幼児教室では子どもが夢中になれる遊びをたくさん教えてくれるものです。幼児教室に通わせて多くのことを学ばせてあげれば、遊びの幅もグンと広がりますよ。

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