【ベルギー編】外国の子どもに人気の遊び4つ

ベルギー王国は、ヨーロッパの中でも日本人の留学先として人気を集める国です。
そんなベルギーはなんと、地域にもよりますが年間約200日も雨が降るのだそう。そのため、子どもたちは天気に左右されない遊びを多く楽しんでいます。実際、ベルギーには雨の日でも安心な屋内のアスレチックスポットや屋内プールなどがたくさんあるんですよ。
今回は、ベルギーの教育事情や、子どもたちの遊びについてご紹介いたします。

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まずはベルギーの教育事情をチェック!

ベルギーの公用語はオランダ語、フランス語、ドイツ語の3種類。子どもたちは、小学生のうちから国内で使われる3つの言語を学習します。
ベルギーでは8歳から18歳までの12年間が義務教育となりますが、なんと小学生でも成績が良くないと落第する制度があるのだとか。逆に成績が良ければ飛び級も可能です。とはいえ、年齢を問わずさまざまな友だちと遊ぶ文化があるので、落第や飛び級をした子もみんなと仲良く遊ぶのだそうです。

ベルギーの子どもに人気の遊び4つ

ベルギーには室内アスレチックがたくさん!

ベルギーには、屋内型のアスレチック施設がたくさんあります。それも、大きな倉庫の中にカラフルなアスレチック遊具を詰め込んだような、わくわくする空間なのです。
大きな山を登ったり、木造の隠れ家でごっこ遊びをしたり、遊具の間を縫うようにゴーカートで走ったりと思い思いに遊べるのがベルギーの室内アスレチックの魅力。大人の入場料が無料になるなどかなりリーズナブルな施設も多く、お得に遊べるのが嬉しいポイントです。

鬼ごっこやかくれんぼも大人気

ベルギーの子どもも日本の子どもと同じように、鬼ごっこやかくれんぼをして遊びます。ベルギーには広々とした公園が多いため、子どもたちの遊びの幅も広がります。追いかけっこをしたり走り回ったりという遊びを通して、子どもたちは体力をつけていくのです。

ベルギーの子どもたちはサッカーが大好き

ヨーロッパにはサッカーが盛んな国が多いですが、ベルギーもそんな国の1つ。子どもたちは、晴れた日にはボールを追いかけて夢中で遊びます。ベルギーでは、将来の夢をサッカー選手としている子どもが多いそうです。

ベルギーの子どもに人気のおもちゃは?

ベルギー王室御用達といわれる知育おもちゃブランド「リリピュション」は、安全で高品質と大人気です。特に人気を集めるのは、布製の知育トイ。デザインがとてもキュートで、さまざまな機能が備わっているので、飽きずにたっぷりと遊ぶことができます。 ベルギー王室の王子様や王女様も遊んだという知育トイは、日本でも通販などで手に入るのでチェックしてみると楽しいですね。

ベルギーには、子どもが思いっきり遊べるよう工夫されたスポットがたくさんあります。晴れた日には公園、雨の日には屋内施設と気分を切り替えて遊べるのが、ベルギーのお国柄といえるでしょう。
日本の幼児教室では、英語学習のほかに海外の国の文化を学ぶこともできます。子どもにたくさんの経験をさせてあげるためにも、ぜひ幼児教室への入会を検討してみてはいかがでしょうか。

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