切り絵は子どもの知育にぴったり! 親子で楽しむ切り絵のアイディア

子どもの脳を刺激し指先をトレーニングするのなら、お絵かきや折り紙といった遊びのほかに、切り絵を取り入れるのもおすすめです。切り絵というと少し難しいイメージがあるかもしれませんが、小さな子どもでも気軽に楽しめるような切り絵のアイディアはたくさんあります。 今回は、自宅で子どもと気軽に楽しめる、切り絵の遊び方について詳しくご紹介いたします。

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切り絵にはどんな知育効果がある?

幼児期の子どもに身につけさせたい能力はたくさんありますが、なかでも紙を折ったり切ったり貼ったりといった手先の動きはかなり重要です。
紙を使って楽しむ切り絵の遊びを取り入れれば、子どもの手先を鍛えることができます。もちろん切り絵は頭の体操になり、想像力を育む訓練にもなります。さらに、切り絵に取り組むことによって集中力が生まれやすくなりますし、1つの作品を完成させることは達成感にもつながります。
さまざまなメリットがある切り絵の遊びを、ぜひ親子で楽しんでみましょう。

基本の切り絵遊びのやり方

切り絵遊びは意外と簡単に始められます。まずは、子どもが好きな色の折り紙を1枚用意してみましょう。これを三角折りして、さらに三角に、三角にと折っていきます。3回三角に折ったら、あとは三角の外周部分にはさみで自由に切り込みを入れていきましょう。丸く切ったり四角く切ったりと、はさみを上手に使って工夫しながら切り込みを入れると楽しめます。
たくさん切り込みを入れたら、折り紙を破らないように気をつけながらそっと開いていきます。広げた折り紙にはきれいな模様ができ上がっているので、子どもはきっとびっくりすることでしょう。

図案を切り取る切り絵にもチャレンジしよう

折り紙に模様を書き込んでから切っていく切り絵にもチャレンジしてみましょう。折り紙を四角く半分に折ったら、そこに模様を書き込んでいきます。はじめはハートマークや星型など、簡単な模様から初めてみるのがおすすめです。ちょうちょやウサギの顔など、線対称になるようなモチーフも切り絵に向いています。
図を書き込んだあとに線に沿って集中しながら切り取っていけば、折り紙できれいな模様を作ることができます。

でき上がった切り絵の作品を飾ってみよう

切り絵の作品を作ったら、おうちの見えるところに貼ってあげましょう。そうすることで子どもに「作ったものを大切に飾ってくれた」と満足感を覚えるものですし、作品を大事にしようという気持ちも生まれます。「きれいに作れたね」と褒めてあげれば子どものモチベーションもアップすることでしょう。
せっかく切り絵を作るのなら、たくさんの作品を画用紙などにまとめるのも素敵ですね。切り絵をお花などに見立て、貼りつけた画用紙にクレヨンなどで絵を自由に描き足してみましょう。
作品を飾るスペースがないという場合には、クリアファイルブックなどに入れておく方法もおすすめです。アルバムのようにいつでも見返すことができ、作品が増えてもコンパクトに収納することができます。

発想力や集中力、手先の器用さなど、切り絵を楽しむことで身につく能力はたくさんあります。切り絵は子どもでも取り組みやすい遊びなので、ぜひ気軽に挑戦してみましょう。 指先を鍛え集中力を高めるのなら、幼児教室に通わせてあげるのもおすすめです。幼児教室では友達と一緒にさまざまな工作を体験できるので、子どもの興味もどんどん広がっていきますよ。

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