親子遊びが大切! 子どもへのメリット4つ

子ども同士での遊びは社会性を育み、コミュニケーション能力などを伸ばすうえで必要なことです。しかしながら、幼児期は親子で一緒に遊ぶことも重要なのをご存じでしょうか?
ここでは、親子遊びが子どもにもたらすメリットをご紹介します。

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なぜ親子遊びが子どもにとって大切?

親子遊びは親子のよいコミュニケーションになります。
遊びの中で親が子どもの気持ちを認め、共感してあげることで、子どもは「親がみてくれている」「愛されている」と実感することができるのです。こうしたやりとりを積み重ねながら、子どもは自己肯定感や自信を育んでいきます。これらは「自分を愛する」「ほかの人を信頼する」といったことにも関わってくるものです。

また、遊びの対象は成長とともに変化しますが、親子で遊んでコミュニケーション能力を身に着けるのはとても大切です。親と子の遊びの中で、やっていいこと、悪いこと、思いを伝える方法などのさまざまなコミュニケーションを学びます。この経験を活かし、お友達同士での遊びでまたコミュニケーションを学ぶ……というふうに、学びが広がっていくのです。
親子遊びは、子どものコミュニケーション能力を伸ばすための“出発点”であり、成長に欠かせないものであるといえるでしょう。

親子遊びが子どもにもたらすメリット

親子遊びのメリットには、次のようなものがあります。

子どもの満足感、自己肯定感を満たすことができる

子どもは本能的に「親に見守られたい」「親に認めてほしい」という欲求を持っています。
親子で遊ぶ中で「見て!見て!」という欲求が受け入れられると、大きな満足感を得ることができます。 自分がやったことを親に知ってもらい、認めてもらう体験を繰り返すことで、「自分が受け入れられている、愛されている」という気持ちが芽生えます。

自分を好きになることは、自分自身を認め、肯定することにもつながるものです。この自己肯定感は子どもの自信にもつながっていく、重要な要素だといえます。

他者とのコミュニケーションを学べる

子どもの幼児期はひとり遊びから始まり、親子遊び、お友だち(他者)との遊び……というふうに発展していきます。親子遊びでは、親と子の会話や遊びを通じてコミュニケーションの方法を学ぶことができるのです。
子どもにとって親は身近で安心できる存在です。その存在とともに遊びながら自然にコミュニケーションを学べるのは、大きなメリットといえるでしょう。

他者への信頼感が育つ

親子の遊びの中では抱っこなどの触れ合いも多いでしょう。子どもが抱っこを求めたときに親が応えてあげることで、子どもは安心し、幸福感を得ることができます。こうした体験は、他者へ心を開いて信頼するためにとても大切なことです。

五感を刺激し、心身の発達につながる

子どもは親子遊びを通じて言葉、体の動かし方、表情、リズム感などのさまざまな力を身につけます。
目や耳だけでなく、におい、触覚なども含めてよい刺激となり、自然と心身の発達が促されるのです。
大人が一緒にサポートすることで遊びの世界も広がり、より多くの刺激を得ることができます。

子どもは遊びを通じてさまざまなことを学んでいきます。また、親子が触れ合いながら遊びを一緒に楽しむのは、豊かな情緒を育むうえでも大切です。幼児期に遊びを通じて親子の信頼感を築くことで、お友だちとの関わりを学ぶ基礎が形成されるでしょう。

親子で遊ぶ時期を経て、お友だちとの関わりをたくさん持たせてあげたいという方は、お子さんを幼児教室に入れてあげるのもおすすめです。遊びを通じて他者とのかかわりやコミュニケーションの楽しさ、自己肯定感を育むことができますよ。

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