小麦粉粘土の作り方は簡単! 子どもと楽しむ手作り遊び

握ったりつまんだり丸めたり、さまざまな遊び方ができる「小麦粉粘土」。子どもが大好きな小麦粉粘土は、自宅でも簡単に作れるのをご存じでしょうか? 自分たちで作れば、粘土作りの過程を親子で楽しむこともできますよ。
今回は小麦粉粘土のメリットや、作り方をご紹介します!

20201023_01

小麦粉粘土の特徴やメリットは?

小麦粉粘土は、小麦粉に水や少量の油などを加えた粘土のこと。
油粘土のように手がべたつきにくく、やわらかで優しい手触りが楽しめます。
小麦粉粘土自体は白色ですが、食用の着色料をまぜればカラフルな粘土を作ることもできます。

小麦粉粘土には市販品もありますが、せっかくならぜひ手作りにチャレンジしてみることをおすすめします。
小麦粉に材料を混ぜていくと固まり、伸びるようになるさまは、子どもの好奇心や探求心をくすぐるもの。
混ぜる過程では手触りの変化を楽しめるのも魅力です。そのうえ親子のコミュニケーションのきっかけにもなりますね。

作ったあとは自分の好きな形に変形させたり、色を混ぜたりしながら造形遊びが楽しめます。粘土の造形遊びでは手指の発達や創造力、制作の見通しを立てるスキルなどが育ちます。 材料さえそろえておけばいつでも簡単に遊べるので、おうち遊びにもぴったりだといえるでしょう。

小麦粉粘土の作り方をチェック!

小麦粉粘土は材料をただ混ぜていくだけで簡単に作れます。ぜひ親子で作る過程も楽しんでみてくださいね。

<材料>
・小麦粉 500g(米粉でも代用できます)
・水 200~300ml(様子を見ながら加減してください)
・油 ごく少量
・塩 ほんの少し
・お好みの色の食用色素(赤、黄、緑、青など)

<作成手順>
1.ボウルに小麦粉と塩少量を入れ、混ぜる(塩は防腐剤として加えます)
2.粘土をなめらかにするため、サラダ油をひと垂らし入れる
3.様子を見ながら水を入れていき、なめらかになるまで混ぜる
4.色を付ける場合は粘土を分け、好みの食用色素を混ぜてこね、なじませて完成

赤・黄・青の基本色を作っておけば、混ぜ合わせてオレンジや緑などの中間色も作れます。
粘土同士を混ぜることで、遊びながら色の組み合わせや変化といった色彩感覚も学べますよ。
また、粘土で丸や四角などの形を作れば、形の概念を教えることもできるでしょう。
ヘラや型、押し込むとスパゲッティのように細長く出てくる道具などを使って、食べ物を作るのも楽しいですね。
小麦粉粘土を使って、お子さんが楽しく遊べる方法を見つけてみましょう。

小麦粉粘土は身近なものを使って簡単に作れるうえ、さまざまな遊び方ができるのが魅力です。お子さんの発達にも良いので、おうち遊びに取り入れてみましょう。

遊びの中でお子さんが色彩や造形に興味を持ったら、幼児教室で力を伸ばしてあげるのもおすすめです。
幼児教室では作品制作で子どもの個性を伸ばせるだけでなく、他のお友だちの作品を見て感動したり、競争したりする経験も得られますよ。
さらには集団遊びを通じて、社会性や創造性、手指の巧緻性(こうちせい)なども育めます。
子どもの個性や総合的な“生きる力”を伸ばしてあげたいという親御さんは、幼児教室を検討してみてくださいね。

20201023_02
  • ニュースとイベント
  • 新春キャンペーン
  • bn05
  • Gymboree Facebook
  • Gymboree Youtube