芸術の秋! 子どもと楽しむ工作アイディア

「芸術の秋」ともいわれる秋は、工作遊びを思い切り楽しめる季節でもあります。落ち葉や木の実などは工作にも使いやすく、子どもの感性を育めます。気温などの影響でなかなか外遊びができないときでも、工作ならお家で楽しく遊べるのでおすすめですよ。
今回は、子どもと一緒に楽しめる“秋ならではの工作アイディア”をご紹介します。

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秋ならではの材料を使った工作アイディア!

秋の公園では、コロンとした形がかわいらしいドングリや松ぼっくり、色合いも鮮やかな紅葉の落ち葉など、さまざまな工作材料が手に入ります。
さっそく、秋ならではの材料を使った工作アイディアを見ていきましょう。

紙に貼り付けるだけ!「葉っぱと木の実のポスター」

秋の葉っぱや木の実をたくさん集めて紙に貼れば、秋らしさ満点のポスターが完成します。
用意するものは厚手の画用紙、茶色の画用紙、乾燥させた葉っぱや木の実(ドングリや松ぼっくりなど)です。

まず厚手の画用紙に、茶色の画用紙で切り抜いた木の幹を貼ります。幹の上の「葉」の部分は、葉っぱや木の実をペタペタ貼って作っていきましょう。お子さんの感性に任せて貼らせてあげると、色彩感覚や想像力が身に付きやすくなります。また、余った部分に絵を描くのもおすすめです。
完成したあとは壁に貼り、かわいいインテリアとして楽しみましょう。

※ドングリを使う場合は、7日~10日ほど冷凍するか、鍋でゆでてからしてから天日干しにすると、中から虫が出てきません。また、湿気を吸っている葉っぱも、半日ほど天日干しにして乾燥させると扱いやすくなります。
普段の公園遊びのついでに材料集めをして、準備しておくと便利ですよ。

思わず食べたくなる? ダンボールと木の実で作る「木の実のケーキ」

三角に切ったダンボールと木の実、ボンドを使って、かわいいケーキが作れます。

ダンボールを三角形に3枚切ったら、1枚目に木の実を好きなだけ乗せて接着し、2枚目のダンボールを上から貼ります。2枚目のダンボールにも木の実を乗せてくっつけたら、3枚目を乗せて同じく接着しましょう。

最後に、トッピングの木の実をくっつけ、乾かせば完成です。
2枚目と3枚目の間に挟む木の実を小さめにすると、本物のケーキっぽくなりますよ。
また、トッピング用の木の実は大小さまざまなものを揃えてあげると、子ども自身が好きなものを選ぶ楽しさを味わえるのでおすすめです。

簡単な材料で楽しめる! 秋のモチーフの工作

秋の工作はほかにもまだまだたくさんあります。手軽に作れる工作の中でも、童謡になぞらえた「とんぼのめがね」は特におすすめです。

好きな色の画用紙をとんぼの目×2、胴体×1、はね×4枚に切ったら、セロハンを目の内側の大きさよりも少し大きめに切ります。同じものをもう1枚切ったら、目の裏からそれぞれを貼り付けましょう。
お子さんだけで切るのが難しいところは、大人の方がサポートしてあげてくださいね。

すべてのパーツがカットできたら、ひっくり返して胴体と2つの目、はねを糊付けすれば完成です。
胴体の裏に割り箸を貼り付ければ、さらに持ちやすくなりますよ。

セロハンの色は両目とも同じにしてもいいですし、左右で違う色にしてもOK。
見慣れた景色も、とんぼのめがねを通してみれば違った雰囲気に感じられますね。

秋は夏などに比べるとお出かけしやすい気候ですが、ときには雨や寒さで外出が難しい日も……。 そんなときに工作のアイディアを知っておけば、おうちでも十分楽しむことができるでしょう。

また、室内遊びのバリエーションとして、幼児教室に通わせるのも良い方法です。お友だちとの室内遊びや制作遊びを通じて、コミュニケーション能力や社会性を身に付けることができますよ。

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