【3~4歳】年齢別! 子どもにおすすめのお手伝い

子どもが成長して3歳、4歳になると自分でできることが増えると同時に、「やってみたい」という欲求が強くなります。こうした気持ちを叶えてあげれば、自己肯定感や責任感、家事のスキルといった「生きる力」を育めるでしょう。
そこで今回は、3歳・4歳の子どもにおすすめのお手伝いをご紹介します。

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3歳の子どもにおすすめのお手伝いは?

お手伝いをして褒められれば自信がつき、自己肯定感を育むことができます。
また、自分の役割を最後まで全うする責任感や、手指の発達、課題を工夫して乗り越える力も身につくのです。

3歳の子どもは大人の真似をするのが大好き。そのため、家事をしている大人の姿を見て「自分もやってみたい!」という気持ちが強まる時期でもあります。さっそく、3歳の子どもにおすすめのお手伝いをみていきましょう。

お菓子作りに挑戦

子どもが大好きなホットケーキは、材料を混ぜて加熱するだけで簡単に作れます。
3歳になると材料をかき混ぜるのが上手になってくるので、火を使う以外の工程を任せてみましょう。
お手伝いを通じて、お菓子作りのワクワク感や達成感を味わえます。
また、出来上がったお菓子はおいしく食べられるので、一石二鳥ですね。

ぞうきんを絞って床を拭く

3歳のお手伝いでは、床の水拭きをお願いするのもおすすめです。
ぞうきんを濡らして絞るコツや、床をきれいに拭くコツを教えてあげたら、本人に任せてみましょう。
また、飲み物をこぼしたときなどに自分で拭いてもらうのもおすすめです。「自分でできることは自分でやる」という意識を育てられます。

4歳の子どもにおすすめのお手伝いは?

4歳になると、これまでよりさらに多くのことができるようになります。
お手伝いも少し本格的なものに挑戦してもらうとよいでしょう。

食器を洗う

4歳のお手伝いでは、思い切って食器洗いに挑戦してもらうのはいかがでしょうか?
最初は親がお手本を見せ、洗い方を教えます。ケガが心配な方は、ガラスや薄い陶器のお皿を避け、落としても割れにくい素材(プラスチックなど)からチャレンジするとよいでしょう。その後に厚みのある陶器のお皿の洗い方や、割れるお皿の扱い方を教えます。

はじめのうちはうまくできないかもしれませんが、回数を重ねるうちに上手く洗えるようになっていきますよ。
子どもが食器洗いをしているときは、ケガをしないように見守ってあげましょう。

卵を割る

卵を割るのは小さな子どもにとって難しいことです。しかし手先が器用になってくる4歳ごろから練習すると、力加減を学んでうまく割れるようになります。
オムレツや玉子焼きを作る際に、卵割りをお願いしてみましょう。

ほうきで掃き掃除

4歳の子どものお手伝いには、玄関のごみなどをほうきで掃き、ちりとりに集める作業もおすすめです。ごみを集める作業では、効率よくごみを集める方法や、段取りのつけ方を学べます。きれいになった玄関を見れば、子ども自身も達成感を味わえるでしょう。

お手伝いで身につく「家事力」は、大人になってからの生活にも必要な“生きる力”です。
小さなうちからお手伝いをさせることで、子どもは「自分で考える力」や「人のために役割を果たす大切さ」を学んでいきます。
また、お手伝いを通じて達成感を覚えたり、親や周りの人に感謝されたりした子どもは、心もどんどん成長していきます。子どもが「手伝いたい!」といってきたら、危険を伴うものでない限り経験させてあげるとよいでしょう。
お手伝いを通じて子どもの「やってみたい」という気持ちが強くなったら、さまざまな経験ができる幼児教室に入れてあげるのもおすすめです。幼児教室では、周りのお友達と遊びながら自主性やコミュニケーション能力を伸ばしてあげられますよ。

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