【ハンガリー編】外国の子どもに人気の遊び3つ

ハンガリーは、オーストリアやルーマニアと隣接するヨーロッパの国です。
ハンガリーの教育システムは日本とは少し違っていて、子どもの発育に応じて小学校への入学時期を調整できる仕組みがあります。また、学校には落第制度があり、子どもたちは落第を避けるために自ら進んで外国語などの勉強をしています。
そんなハンガリーの子どもはどんな遊びをしているのでしょうか? ここでは、ハンガリーの子どもに人気の遊びをご紹介いたします。

【ハンガリー編】外国の子どもに人気の遊び3つ

ハンガリーの教育事情とは?

ハンガリーの教育システムは、初等教育と中等教育を合わせて12年となっています。ただし、初等教育の前に1年間、Ovoda(幼稚園)での学習が義務付けられているのです。
Ovodaで学習に不安がある場合や早生まれの関係で月齢が気になる場合には、小学校への入学を一年間遅らせることが可能です。小学校に入る時期を調節できれば、体力面や精神面で余裕が生まれるため、学校での学びが軌道に乗りやすいのです。
また、ハンガリーの小学校には落第制度があり、宿題もたくさん出されます。落第にならないよう、ハンガリーでは家族が子どもの勉強を丁寧に見てあげることが多いのです。

ハンガリーの子どもたちに人気の遊びは?

ハンガリーの子どもたちは勉強熱心ですが、遊びの時間には好きなことを思いっきり楽しんでいます。

ハンガリートランプ「Magyar kártya (マジャル カルチャ)」

ハンガリーには、世界でおなじみのトランプ以外に、Magyar kártya (マジャル カルチャ)と呼ばれる特殊なトランプがあります。
ハンガリートランプは7から始まり、数字のないカードも含まれているのが特徴です。ハンガリートランプには独自性の高い遊び方がたくさんあり、つい夢中になってしまう子どもも多いようです。
ハンガリートランプは絵柄がおしゃれで可愛いので、気になる方はネットショップなどで探してみるとよいでしょう。

歌遊び「Bújj, bújj zöld ág(ブーイ ブーイ ゾールド アーグ)」

ハンガリーの子どもたちは遊び歌も大好きです。特に人気なのは「Bújj, bújj zöld ág(ブーイ ブーイ ゾールド アーグ)」という遊び歌です。
この歌を歌いながら子ども2人が向かい合い両手を合わせてアーチを作ると、ほかの子どもたちがそれをくぐっていきます。歌い終えるとアーチを作っている2人が腕を下ろします。このとき、アーチに取り残された人が負けになります。

「FAUNA(ファウナ)」やルービックキューブ

ファウナは、ハンガリーで出産祝いや誕生日祝いに贈られることが多い木製のパズルです。
じっくりと時間をかけて遊べますし、見た目が可愛いのでインテリアとしても使えます。メープル材を使っているファウナには、安心して遊ばせられるという良さがあります。
また、世界中で人気を集めるルービックキューブも、ハンガリーの学者が考案したおもちゃなのです。

ハンガリーの子どもたちは勉強熱心ですが、遊ぶことも大好きです。勉強の時間と遊びの時間のメリハリがつきやすいのが、ハンガリーの教育の特徴といえるでしょう。 勉強と遊びのメリハリをつけながら子どもの能力を伸ばしてあげたいとお考えなら、外国語を学べる幼児教室に通わせてみてはいかがでしょうか? 楽しみながら社会性を身につけられるカリキュラムが整っている幼児教室を選べば、子どもの能力はどんどん伸びていきます。

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