子どもがどんどん伸びる「褒め方」とは? 具体例をチェックしよう!

「子どもは褒めて育てよう」とよくいわれますが、子どもを褒めるというのは簡単そうで意外と難しいものです。
たくさん褒めることは自己肯定感や積極性の向上につながるなど、子どもに良い効果をもたらしてくれます。子供の成長のためにも、どんどん褒めてあげましょう。
今回は、子どもの褒め方を具体的に解説していきます。

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子どもを褒めて育てることの大切さとは?

子どもは褒められることが大好きです。褒めれば子どものやる気がどんどん生まれますし、あらゆることに自信を持って取り組めるようになっていきます。褒められて積極的になれた子どもには、失敗をおそれないチャレンジ精神も身につきます。
とはいえ、あらゆる点を褒める「おだて」や「褒め殺し」、「甘やかし」はあまり子どもにいい影響を与えないので気をつけましょう。褒めるタイミングを見極めることが、子どもを伸ばすためのポイントなのです。

具体的な「子どもの褒め方」を見てみよう!

ここからは、子どもをどのように褒めるべきかの具体例を紹介いたします。

よかった部分を褒める

「すごいね」と抽象的に褒めるのではなく、どの部分がすごいのかを指摘してあげましょう。「前よりできているね」と、以前と比べながら褒めるのがおすすめです。
ただし「○ちゃんよりすごいね」と他の子と比較して褒めるのはNGです。誰かの評価を下げる褒め方をすると、子どもは相手を見下すような態度をとってしまうことがあります。

プロセスを褒める

「がんばったからできるようになったね」と、努力の過程や行動を褒めるのもいい方法です。結果ではなく過程に注目して褒めれば、子どもは「チャレンジしてみてよかった」という達成感を味わうことができます。
子どもが失敗してしまったときにも「うまくできなかったけどがんばったね」と褒めてあげるとよいでしょう。

一緒に喜ぶ

子どもが喜んでいるときや何かを達成したときには一緒に喜びましょう。大人が喜んでくれることや、楽しさを分かち合えることは、子どもにとってとても嬉しいことです。

感謝を伝える

「手伝ってくれて助かったよ」「ありがとう」と、感謝するのもいい褒め方です。感謝されることや頼られることも、子どもの心に良い影響を及ぼします。誰かのためにしたことを褒められた子どもは、誇りや自信を持てるようになっていくのです。

子どもをまるごと肯定する

「あなたがいるからとてもハッピーだよ」「大好きだよ」と子どものことをまるごと肯定する褒め方もあります。子どもの自己肯定感や積極性を伸ばすためにも、親子だからこそ伝えられる無条件の愛情を言葉にしてみましょう。

子どもはどんどん褒めながら育てていきたいものです。普段から子どもの行動や話に意識を向け、褒められそうなポイントを探してみるとよいでしょう。どんな点がよかったのかを具体的に伝えることが、上手な褒め方のポイントです。
たくさんのことを経験できる幼児教室に通わせてあげるのも、子どもの成長に良い効果をもたらします。幼児教室で子どもが学んだことやできるようになったことをどんどん褒めて、子どもの成長を促したいものです。

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