梅雨の時期でも退屈せずに過ごせる! 1歳児におすすめの室内遊び7選

1歳児は歩いたり話したりできるようになりますが、まだまだできることが限られています。
外遊びがなかなかできない梅雨の時期には、室内遊びを楽しんでみましょう。室内遊びのバリエーションを増やしておけば、猛暑の日や真冬の時期にも子どもと楽しく過ごせます。
今回は、1歳児におすすめの室内遊びをチェックしてみましょう。

梅雨の時期でも退屈せずに過ごせる! 1歳児におすすめの室内遊び7選

梅雨の時期におすすめ! 1歳児が喜ぶ室内遊び7選

思いっきりお絵かきをさせてあげよう

クレヨンを持てるようになった1歳児には、好きなだけお絵かきをさせてあげたいものです。模造紙を貼り合わせた特大の紙を用意して、上に乗って自由にお絵かきをさせてみましょう。普段よりも広い範囲にお絵かきができるので、新鮮な気持ちで遊べますね。
お絵かき遊びにスタンプやシールを取り入れるのもおすすめです。

室内遊びには新聞紙が大活躍してくれる

新聞紙は室内遊びにぴったりのアイテムです。思いっきり破いたりくしゃくしゃにしたりするだけでも1歳児は喜びます。
新聞紙を丸めてボールのような形にし、玉入れ遊びを楽しむのもいいかもしれません。新聞紙を貼り合わせて洋服や帽子を作る遊びにもチャレンジしてみましょう。

段ボールハウス作りをしよう

1歳児は狭いところに入り込むのが大好きです。大きめの段ボールに屋根や窓を作って家のような形に仕上げ、秘密基地のような段ボールハウスを作りましょう。
いないいないばあをして遊べる窓を作ったり、段ボールをつなぎ合わせたトンネルをつけたりと工夫すると楽しいですね。

うちわであおぐ遊びを取り入れよう

蒸し暑い梅雨の時期だからこそ、うちわであおぐ遊びを取り入れてみましょう。
風船やティッシュをうちわであおぐだけの遊びでも、1歳児にとっては新たな発見や刺激につながるものです。さまざまなものをうちわであおぎ、風を起こして遊びましょう。

布団やマットで運動をさせよう

運動不足になりがちな梅雨の時期には、マット運動がおすすめです。マットがない場合には布団を1枚敷いて、転がったりジャンプしたりといった運動をさせてみましょう。
布団の下に踏み台を入れるなど工夫して、山登りごっこをするのも楽しいですよ。ケガに気をつけながら遊んでみましょう。

かくれんぼや宝探しもおすすめ

1歳児は室内でのかくれんぼが大好きです。カーテンやソファのうしろにかくれた子どもを「どこにいるのかなぁ」と声かけしながら探して遊びましょう。
また、ボールやおもちゃを室内に隠して子どもに見つけさせる宝探しごっこもおすすめの室内遊びです。

梅雨だからこそできる遊びもある

雨の日には、軒先やベランダにバケツやたらい、空き缶などを並べて置いてみましょう。
置いた道具の大きさによって、雨の粒が落ちる音は異なります。「いい音がするね」と声かけをしながら、雨の日ならではの音の遊びを楽しんでみましょう。

まだまだできることが少ない1歳児と過ごす梅雨の時期は退屈に思えるかもしれません。しかし、外に出られない日でも1歳児とできる遊びはたくさんあるものです。
興味や好奇心が広がっていく1歳児には、室内遊びを通してたくさんの経験をさせてあげましょう。
子どもの興味をさらに引き出したい方には幼児教室もおすすめです。年齢に応じて楽しみながら学びを深めていける幼児教室を選べば、子どもの身体能力や感性はどんどん伸びていきます。

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