雨の日にこそ子どもと「お散歩」を楽しもう! メリットや注意点を解説

雨が降ると室内遊びばかりになってしまいますが、ときには雨の日にあえて散歩に出かけてみましょう。
雨の日の外歩きには、晴れ日と違った魅力があります。「雨の日に外出なんて大変!」と感じるかもしれませんが、子どもの興味を引き出し脳の発達を促すためにも、ぜひ雨の日を狙って出かけてみましょう。
今回は、雨の日のお散歩の楽しみ方と注意点をご説明いたします。

雨の日にこそ子どもと「お散歩」を楽しもう! メリットや注意点を解説

雨の日に子どもとお散歩をするメリットはたくさん!

雨の日だからこそ体験できることはたくさんあるものです。雨の日ならではの音や雰囲気、生き物の姿や普段はない水たまりなど、雨の日の風景は子どもにとって新鮮なのです。
雨の日のお散歩は、子どもの五感を刺激してくれます。心地のいい雨の音や、雨の日に肌に落ちる水の感触、雨の日ならではの土や木の匂いは、雨の日でなければ体験できません。
中には、雨に濡れることで少し不快な感覚をもつ子どももいると思います。しかし、雨に濡れる不快感も、雨の日でなければ体験できない特別なことなのです。

雨の日のお散歩をもっと楽しむアイディア4つ

1. 雨の日ならではの生き物を探してみよう

雨の日には普段見かける昆虫や鳥の姿が見えず、かわりにカエルやカタツムリといった雨ならではの生き物が見つかるかもしれません。普段なかなか見ることのできない雨の日ならではの動植物の様子をじっくり観察してみましょう。

2. 子どもは水たまりに入るのが大好き

子どもが水たまりに入ろうとするときには、止めずに遊ばせてあげましょう。
夢中で遊んでいるうちに長靴の中にまで雨が入ってしまうかもしれませんが、それもよい経験になります。

3. 雨粒を傘に当てて遊んでみよう

雨の日のお散歩では、傘に落ちる雨粒の音を楽しみましょう。
住宅の軒や雨どいから落ちる雨を傘に当てれば、ポトポトとおもしろい音がします。傘を持って木の下に立ち、木を押したり揺すったりするのもおすすめの遊びです。

4. 手作りのカッパを用意するのも楽しい

大きなビニール袋でカッパを作れば、雨の日のお散歩がより楽しくなります。
色つきの大きなビニール袋を用意し、腕や頭が出るような形に切り取りましょう。あとは帽子をかぶれば雨を気にせずお出かけできます。

雨の日に子どもとお散歩をするときの注意点

雨の日のお出かけは楽しいものですが、土砂降りの日や風の強い日のお出かけは危険なので避けましょう。
弱い雨の日であっても、普段と比べると視界は悪いものなので油断は禁物です。あらかじめルールを決めたり交通マナーを確認したりしておけば、安心して出かけられます。
雨の日に長時間外にいると体が冷えてしまうことがあるので、前もって時間を決めておき、状況に応じて切り上げるなどの対処をしましょう。また、雨の日のお散歩では体が冷え汚れてしまうので、帰宅後には温かいお風呂に入るのがおすすめです。

雨が降ると外に出られず、子どもはがっかりしてしまいます。そんな日には、思い切って雨具を用意し散歩に出かけてみましょう。雨の日ならではの体験は子どもの感性を刺激してくれるはずです。
また、子どもの五感を刺激する体験をさせてあげるためには幼児教室の活用もおすすめです。子どもの成長のためにも、遊びの中で多くの経験ができるような幼児教室に通わせてあげましょう。

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