【インド編】外国の子どもに人気の遊び4つ

インドは近年「IT大国」と呼ばれており、グーグルやマイクロソフトといったグローバル企業で活躍するインド人も増加しています。
そんなインドの教育は他国より抜きん出ているとよくいわれますが、インドでは実際にどのような教育が行われているのでしょうか?
今回は、インドの教育事情や、インドの子どもたちの遊びについてご紹介いたします。

【インド編】外国の子どもに人気の遊び4つ

インドの子育てや教育の特徴とは?

インドの教育制度は5・3・2・2制で、5年間の小学校と3年間の中学校が義務教育です。また、小学校入学は日本よりも早い5歳からと定められています。
教育課程を終える12年生のときに試験があり、成績が悪いと大学に進むことができないため、子どもたちは懸命に勉強をします。
インドの教育の特徴は、理系科目に特に力を入れているという点です。多くの小学校では掛け算を九九ではなく20の段まで暗記させ、インド式計算法をマスターさせるなど、他の国よりも多くの内容を学ばせています。
また、IT時代に対応するためにデータ処理や統計、データサイエンスを学ぶ教科が必修となっています。

インドの子どもに人気の遊び4つ

インドの国技「カバディ」は子どもにも大人気

インドの子どもたちは普段、インドの国技カバディで遊んでいます。カバディとは、攻撃側が「カバディカバディ」と言い続けるという特徴的な競技です。
まずはドッヂボールに似たコートを作り、チームに分かれます。守備側は攻撃側にタッチされないように動き、攻撃側は守備側を捕まえます。鬼ごっこのように相手を捕まえ、敵チームのプレイヤーを0人にしたほうが勝ちとなります。

インドのボール遊び「ピットゥー」も盛り上がる

まずは地面にブロックを7つ積み上げます。AとBのチームに分かれ、Aチームはブロックにボールを当てます。うまく当てて崩したあとにブロックを7つ積み直せばAチームの勝ちです。
Bチームは、ブロックを積んでいるAチームのメンバーにボールを当てます。ボールが当たった人は退場となり、BチームはAチームのすべてのメンバーにボールを当てれば勝ちとなります。

意外と頭を使う小石遊び「ギャラリー」

ギャラリーは短時間で気軽にできる小石遊びです。
まずは4つの正方形を描き、内側のコーナーに小石を1つずつ置きます。鬼を1人決め、それぞれがマスの中に入ります。それぞれが小石を十字の交点に置き、鬼以外の人が1箇所のマスに移動していきます。途中で誰かが鬼に捕まればゲームオーバーです。

インドにはアスレチックができるパークが多い

インドには、人気のSurajgarh Gurgaon(スラージガーグルガウン)など、アスレチックを楽しめるテーマパークがたくさんあります。
日本では子どもばかりがアスレチックを楽しみますが、インド人は家族でアスレチックをします。インド人はパパやママだけでなく親戚やメイドなど家族みんなでレクリエーションスポットを訪れ、夢中で遊びを楽しんでいるのです。

インドの子どもたちは頭と体をフルに使った遊びを通して多くのことを学んでいます。また、学校では理系科目を中心に高い水準の教育を受けています。
早いうちに算数をはじめとした理系学習を進めれば、IT社会に通用する理系脳が育ちやすくなります。子どもに多くの学習をさせたいとお考えの方は、幼児教室への通学を検討してみましょう。さまざまな分野について総合的に学べる幼児教室を選び、子どもの能力を引き出してあげてくださいね。

Salunkwadi,,Maharashtra,,India,-,November,26,,2013:,Indian,Rural,People
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