【台湾編】外国の子どもに人気の遊び3つ

台湾は沖縄与那国島からは100kmほどしか離れていない、日本にごく近い国です。正式名称を中華民国と呼ぶ台湾では、台湾語と中国でも使われる北京語がよく使われています。また、日本人にとって身近な台湾では、日本と同じ6・3・3制の教育が行われています。
そんな台湾の子どもたちは普段どのような遊びを楽しんでいるのでしょうか? 今回は台湾の教育事情や台湾独自の遊びについて詳しくご紹介いたします。

【台湾編】外国の子どもに人気の遊び3つ

台湾の子育てや教育の特徴とは?

台湾では教育政策のために2014年、もとは6年だった義務教育期間を12年に延長しました。義務教育は現在、6歳から18歳までの6・3・3制となっています。
小学校入学前に幼稚園や保育園に通う子どももかなり多いものです。最近では英語教育に力を入れるバイリンガル幼稚園も増えてきました。また、才能開発のために幼稚園や保育園で算数や英語、絵画や音楽、体操などのレッスンを行うケースも少なくありません。
台湾の小学生は親に送迎してもらうのが一般的で、日本のような集団登校はありません。また、台湾にはベジタリアンが多いため、小学校の給食にはベジタリアン向けとそうでないメニューが用意されます。
学校に昼寝の時間があるのも台湾の教育の大きな特徴です。午後の勉強に集中するため、昼食後には数十分眠るよう促されるのです。

台湾の子どもに人気の遊び3つ

竹を使って作られたおもちゃが人気

台湾の子どもは昔から、竹馬や竹鉄砲、竹とんぼ、竹セミなど、竹を使ったおもちゃでよく遊んできました。
なかでも竹セミは台湾以外ではあまり知られていません、竹セミとは、竹や木の棒にひもがついていて、その先にセミを模した竹の飾りがついたおもちゃです。棒を遠心力で回転させるとセミがブンブンと周り、摩擦によってセミが鳴いているような不思議な音がします。

人気の羽つき遊び「毽子(ジェンズ)」

羽蹴りとも呼ばれるジェンズは台湾の子どもの遊びの1つで、近代スポーツとしても親しまれています。
ジェンズのルールは、バトミントンに使うシャトルのような羽のついたおもちゃを、地面に落とさないよう蹴り続けるだけなのでシンプルです。そのルールは日本の蹴鞠や、世界の人が遊んでいるセパタクローとよく似ています。

ミニチュアテーマパーク「小人国主題樂園」

小人国には、世界中の有名建造物の模型がなんと133も用意されています。サイズはオリジナルの25分の1に統一されており、凱旋門やピラミッドのほか、日本の城なども再現されています。
小人の国に迷い込んだような気分でパーク内を散策すれば、楽しみながら世界中の建造物について学ぶことができるのです。

小学校就学前に才能開発の教育を行うことや、親が小学校に子どもを送迎すること、学校にお昼寝の時間があることなど、台湾の教育にはさまざまな特色があります。
台湾の子どもたちは日本や中国に伝わる遊びのほか、台湾独自のおもちゃでも遊びを楽しんでいます。また、最近では子どもたちに人気のテーマパークも増えてきています。
小さな頃からさまざまな体験をさせ才能を引き出すことはとても大切です。子どもの隠れた才能を引き出したいのなら、英語などの幼児教室に通わせてあげるのがおすすめです。

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