おうち時間こそ「親子ダンス」を楽しもう! 体を動かすメリット

ステイホームが定着した今、子どもの運動不足が気になる親御さんも多いかもしれません。おうちで体を動かして遊ぶなら、道具もいらず手軽に楽しめる「ダンス」はいかがでしょうか? そこで今回は、親子でダンスを楽しむメリットや、ダンスを楽しむときのポイントをご紹介します。

おうち時間こそ「親子ダンス」を楽しもう! 体を動かすメリット

親子でダンスを楽しむメリットは?

今や学校の必修科目にもなっている「ダンス」。リズムに乗りながら体を動かすのは楽しいものです。大人の中には「ダンスは苦手……」という方もいるかもしれませんね。しかしダンスには、子どもの成長にとってさまざまなメリットがあります。さっそく、親子でダンスを楽しむメリットについて見ていきましょう。

親子の良いコミュニケーションになる

親子でダンスを楽しむことで、子どもとの良いコミュニケーションが生まれます。一緒にリズムに合わせて体を動かしたり、時には歌ったりするのは、子どもにとって幸せな時間です。こうした時間の積み重ねが、親子の絆を深くしてくれます。

ストレス発散になり、情緒が安定する

感染対策で“巣ごもり”が推奨されている今、外へ出られないため親子ともにストレスを抱えているご家庭も多いはず。そんな中、家で思い切り体を動かすのはとても良いストレス発散になります。

特にダンスのような有酸素運動は、脳の「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンの分泌を促してくれる効果があります。セロトニンが活発に分泌されれば、物事をポジティブに捉えられたり、情緒が安定したりといった効果も得られるのです。

リズム感が身に着く

音楽に乗せて体を動かすダンスには、リズム感を育んでくれる効果もあります。音楽を聴くと同時に体でリズムを体感できるからです。リズム感はダンスや音楽のほか、運動神経や会話などにも役立つ能力です。

自己表現力を身に着けられる

ダンスでは決まった動きをするだけではなく、好きな動きを自由に楽しむこともできます。自分の心ゆくままに表現をすることで、思いを表現する力=自己表現力を育てることもできるのです。

持久力、柔軟性が身に着く

ダンスは全身運動のため、体感・足腰の筋肉を鍛えることができます。そのため、ダンスを続ければ全身持久力も身に着くでしょう。また、股関節や肩などを動かすことで、柔軟性もアップします。子どもは体がやわらかいほど転倒や捻挫などのケガをしにくくなるので、ダンスで柔軟性がアップするのはうれしいですね。

親子でダンスを楽しむときのポイント

親子でダンスを楽しむときは、軽い準備体操をしてからおこなうと良いでしょう。特に大人の方はいきなり激しい動きをすると、関節や筋肉を痛めてしまうことがあるからです。屈伸や腕伸ばしなどで関節をゆるめてからダンスを楽しみましょう。

また、マンションの場合は騒音にも配慮したほうがいいかもしれませんね。できれば防音マットを敷いたり、カーペットのある部屋で楽しんだりすることをおすすめします。

ダンスにはリズム感や表現力、体の柔軟性などを高める効果があります。そして何より、親子で体を動かして遊ぶという体験が子どもにとってはとても楽しいものです。おうちで過ごす時間が長い今、親子でダンスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

また、お子さんがダンスに興味を持ったら、幼児教室に通わせてあげるのもおすすめです。幼児教室ではお友達と一緒に歌やダンス、スポーツなどを通じて、さまざまな力を身に着けられますよ。

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