ネイティブの子どもたちに人気の童謡6選 

日本で聴き馴染みのある童謡の中には、イギリスの子ども達がネイティブな言葉を覚える際に役立てている曲も数多くあることを、ご存知でしょうか? そのような童謡を、日本の子ども達も英語で慣れ親しむことで、英語の発音やリズムの習得に役立ちます。

子ども達が大好きな童謡は、いつまでも耳に残り大人になっても忘れないでしょう。
そこで今回は、イギリスのネイティブの子どもたちに人気の童謡をご紹介します。
ぜひ、英語でお子さんに聞かせてあげてください。

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童謡が言葉の習得に役立つ理由

童謡を幼いころから聞かせることは、子どもの語学習得に適した方法だとして、イギリスの子ども達も赤ちゃんのころから、童謡を繰り返し聞いています。

童謡は、ゆっくりとやさしいメロディーにのせて、子どもが親しみを持つ単語が多く出てきます。思わず口ずさんでしまうフレーズも繰り返し出てくるため、真似をして歌う間に自然と発音やリズムを身に着けることができます。

また、身振り手振りやスキンシップを取りながら、楽しく歌える曲も多いため、身体で覚えることもできるでしょう。

ネイティブの子どもに人気の童謡

1. 「Twinkle,twinkle,little star」 日本でもおなじみの「キラキラ星」で、世界中で赤ちゃんの頃から親しまれています。パーに広げた手をひらひらと動かし、きらめく星を表現します。
「Little star」には「r」と「l」を含んでおり、発音の違いを赤ちゃんの頃から習得することができます。

2.「Head and shoulders, knees and toes」 日本では「あたまかたひざポン」で知られている曲です。
英語圏においても身体の部位を覚えるための童謡で、メロディーに乗せて「頭、肩、膝、つま先」と手で差ししめしながら歌います。

3.「Old MacDonald」
日本では「いちろうさんの牧場」で知られる曲です。
「Cow,horse, pig, chicken, duck, sheep」などの農場の動物を、その鳴き声と合わせて覚えることができ、「イーアイ・イーアイ・オー」のフレーズと合わせて楽しく歌える曲です。

4.「If you’re happy and you know it」
日本では「幸せなら手をたたこう」で知られる曲です。
こちらも、「Head and shoulders, knees and toes」と同じく身体の部位を使って、手を叩いたり足を慣らしたりと、リズムに合わせて動作を行う楽しい曲です。

5.「Row, Row, Row Your Boat」
日本では「こげこげボート」で知られる曲で、アメリカからイギリスに渡った曲です。
赤ちゃんを膝の上に乗せて、ゆらゆらさせるのが定番です。「r」と「l」を含む「Merrily」を繰り返してリズムを取りながら、船を漕ぐ動作が子どもを楽しませます。

いかがでしたでしょうか?
童謡を歌いながら子ども達が楽しむ様子が目に浮かびますね。

インターナショナル・スクールや英語の幼児教室では、このような英語の童謡を多く取り入れています。ネイティブの先生が目の前で発音して歌うため、子どもの英語の習得が早いのも頷けるでしょう。

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