外遊びできない日に!室内でできる幼児向け運動遊び8つ

子どもの健やかな成長には外遊びが大切だという事はよく知られていますが、実際に外遊びができる日は限られてしまうものです。
雨天の日だけでなく、気温の高低によって晴天でも自宅で過ごすことが多くなりました。また、近くに子どもに適した公園が無いという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、室内でできる幼児向けの運動遊びをご紹介します。
自宅で安全に、そしてご近所に迷惑がかからずに、子どもが身体をしっかりと動かして運動不足を解消できる遊びについて、考えていきましょう。

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ボールを使った遊び

ボール遊びと言えば外遊びを思い浮かべる方も多いと思いますが、柔らかいスポンジボールや布製ボール、ビーチボールやゴムボールを使った遊びなら、室内でも楽しめます。

ボールの投げ合いっこや蹴り合いっこのほか、ペットボトルを使ったボーリングや、壁に吊るした的や机の上に置いた空き箱を的にして当てるのも楽しいものです。
ゴムボールなどのバウンドするボールなら、バウンドさせたボールをキャッチすることで、球技の感覚を養うことができるでしょう。

タオルを使った遊び

タオル類も室内遊びで活躍します。
両端を持って綱引きをしたり、バスタオルの上に乗りタオルにつかまる子どもを、タオルの端を持って大人が引きずるソリ遊び、タオルにつかまっている子どもをタオルごと引き上げてぶら下がらせてブラブラ揺らすことで、指や手、腕の力の発達につながります。

風船遊び

風船遊びは室内遊びの定番です。バレーボールのようにボールを落とさないように上げ続けたり、親子で打ち合いっこしたりするだけでも楽しめるでしょう。

ダンス

YouTubeでは子ども向けのダンス動画が多く配信されています。月齢に合った動画を見ながら、真似っこしながら歌ってダンスをすることで、楽しみながら体力消耗できます。

マット遊び

部屋にマットや布団を広げて、でんぐり返りや芋虫ゴロゴロをして遊ぶことで、身体調整能力を養うことができます。
枕やクッションなどで緩やかな高低をつけることで回りやすくなります。
親子で相撲ごっこをして転がしてあげるのも、喜ぶ子どもが多そうです。

フラフープ

フラフープは幼児用のものを用意すれば、3歳ぐらいから遊ぶことができます。
コツを掴むまで時間がかかることがありますが、腰で回すだけでなく、フラフープ自体を転がして遊ぶのも楽しいものです。

バランスボール

体幹を鍛えたりバランス感覚が身についたりと、子どもの運動能力を育てるのに定評があるバランスボールは、子ども用の小さめのものを一つ用意されるとよいでしょう。
座った状態でバウンドさせたり、腹ばいの状態で乗って体を前後に動かしたり、親がしっかりと支えれば立った状態でトランポリンのように飛び跳ねて遊ぶこともできます。

トランポリン

体力がついてきた子どもが室内で思いっきり身体を動かすのにおすすめなのは、トランポリンです。
バランスボールと同様で体幹やバランス感覚を養い、室内でドタバタと走り回らなくても運動効果が高いのが魅力です。トランポリン専用のフロアマットを敷くことで、振動や床への傷も防いでくれます。

室内で運動するなら、安全性のほか騒音・振動への配慮も必要となります。
年齢や好みによっても楽しめるものは異なりますので、状況に合わせて選ばれるとよいでしょう。

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