低年齢から挑戦できる! 英語の検定おすすめ3選

子ども向けの英語検定と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、日本英語検定協会が主催する「英検Jr.」という方が多いかもしれませんが、それ以外にもさまざまあります。

英語の検定を受けることで、子どもの英語への関心が高まったりチャレンジする気持ちを育てることは、とても良いことだと感じますが、年齢が小さいうちは無理なく楽しく受けられるものを選んであげたいものです。

そこで今回は、幼児期~低学年のお子さんが挑戦できる英語の検定試験のなかから、英検Jr.を含めておすすめを3つご紹介します。英検Jr.と比較しつつ、お子様に合ったものを選ぶ参考にしてみてください。

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幼児~低学年におすすめの英語検定

●英検Jr.
英検Jr.は1994年に「児童英検」として始まり、多くの子どもたちが受けている試験です。試験レベルは、ゴールド、シルバー、ブロンズの3グレードに分かれていますが、リスニングを主体とした試験となっており、小さい子どもでも受けやすいようになっています。
ペーパー版とオンライン版の2種類の受験方法があり、会場には英語教室が使われることが多くなっていますが、ご自宅でも気軽に受けられるようになっています。

●JAPEC児童英検
合否の判定に拘りたい場合は、JAPEC児童英検がおすすめです。
3歳~7歳が対象目安となっている6級から、1級までとレベルが細かく分かれているため、ステップを踏んで飽きずに取り組むことができ、合格の喜びも実感しやすいテストです。
児童英語教育の専門家によって構成される「検定委員会」によって行われ、英検Jr.と同様、日本では歴史のある試験です。
試験内容はリスニングとスピーキングとがあり、グレード別に科学的に設定された到達目標にもとづいて、コミュニケーション英語力を客観的に正しく評価する試験です。
試験に出てくる内容は、子どもの身近な日常のできごとが中心で、楽しく取り組めるよう配慮されています。

●国連英検ジュニアテスト
国連英検ジュニアテストは、国連と名がついていますが日本発のテストです。
幼児から小学1年生が目安のEコースは、子どもの身近な話題に関する最も易しい単語や文を用い、クレヨンを用いてイラストを選ぶ問題となっています。ご自宅で受けることができるため、親子で楽しみながら挑戦できるでしょう。

リスニング能力が重視されており、英語が聞き取れるようになると級がどんどん上がるようになっており、合否の判定なく詳細な評価表が結果としてもらえます。

幼児期~低学年のお子さんが挑戦できる英語の検定試験のなかから、英検Jr.を含めておすすめを3つご紹介しました。

低年齢から英語検定に挑戦される際は、試験を受けたあとに「また受けたい」と感じられるような楽しく受けられるものを選んであげましょう。

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