【外国の子どもの習慣】すぐに楽しめる! 海外で人気の手遊び歌

「手遊び歌」は、日本の家庭や保育園などでよく親しまれており、誰もが遊んだ記憶があるでしょう。
日本だけでなく海外においても、手遊び歌は人気の遊びや知育のツールとして活躍しています。

そこで今回は、英語の人気の手遊び歌の中から日本でも親しみやすいものをご紹介したいと思います。

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海外でも手遊び歌は人気?

英語では手遊び歌を「Finger play songs」といい、日本に手遊び歌がたくさんあるように、海外においても子どもたちの成長や教育の場において手遊び歌は欠かせないものとなっています。

楽しい動きを親子やお友達と一緒にやることで、脳を活性化させながら楽しさを共感することができ、情緒の発育促進にも繋がるとして多くの場面で親しまれています。

英語の手遊び歌に挑戦してみよう!

■『Head, shoulders, knees and toes』
昔から親しまれてきた手遊び歌の1つで、日本の『あたま かた ひざ ポン』の様に、歌に合わせて体の部位をタッチしながら歌うものです。
子どもの英会話教室においてよく使われる歌なので、耳にされた事がある方も多いでしょう。
頭のてっぺんから足の指先までの全身を使って楽しむ手遊び歌です。月齢が低いうちは、ママ・パパが体の部位をタッチしてあげましょう。幼児期ではだんだんとスピードアップして楽しむことができます。

“Head, shoulders, knees and toes. knees and toes”
(頭、肩、膝、つま先。膝、つま先)
※両手で歌詞に合わせて、頭→肩→膝→つま先→膝→つま先 とタッチ

“Head, shoulders, knees and toes. knees and toes”
※繰り返し

“And eyes and ears and mouth and nose”
(目、耳、口、鼻)
※両手で歌詞に合わせて、目→耳→口→鼻とタッチ

“Head, shoulders, knees and toes. knees and toes”
※繰り返し


■『Open shut them』
日本の『むすんでひらいて』によく似た、歌詞に合わせて手を開いたり閉じたりして遊ぶ手遊び歌です。

“Open shut them”
(手を開いて閉じて)
※両手で歌詞に合わせて、開く(パー)→閉じる(グー)

“Open shut them”
※繰り返し

“Give a little clap, clap, clap”
(ちいさく手拍子を3回)
※“clap”に合わせて手拍子を3回叩く

“Open shut them”
※繰り返し

“Open shut them”
※繰り返し

“Put them on your lap, lap, lap”
(両手をひざの上に置いて)
※“lap”に合わせて膝を両手で3回タッチ


■『Row, row, row your boat』
ボートをこぐ真似をしながら体を前後に動かして楽しむ手遊び歌です。
床に向かい合って座り手をつないで行うほか、ママ・パパの膝の上に子どもを乗せておこなっても良いスキンシップになります。

“Row, row, row your boat”
(ボートをこごう)
※向かい合って両手を繋ぎ、舟をこぐように腕を動かす(以下同じ動き)

“Gently down the stream”
(そっと流れに乗って)

“Merrily, merrily, merrily, merrily”
(陽気に楽しく)

“Life is but a dream”
(人生はただの夢)

手遊び歌の歌詞は何度も繰り返されるものが多く、フレーズを覚えやすく英語への親しみもより一層感じられるでしょう。
手遊び歌は乳児期から楽しめるので、楽しくスキンシップをとりながら月齢に合わせてアレンジして楽しんでみてください。

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