【外国の子どもの習慣】赤ちゃんのおやつ 海外では何が人気?

日本では、赤ちゃんのおやつの定番といえば「赤ちゃんせんべい」や「ボーロ」が浮かぶ方も多いかと思いますが、最近では海外からの輸入品をはじめ、さまざまな赤ちゃん向けのおやつが市販されるようになりました。

そこで今回は、海外で人気のあかちゃん向けおやつをご紹介していきたいと思います。
赤ちゃんのおやつ選びのポイントも合わせてチェックしておきましょう。

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海外で人気の赤ちゃん向けおやつ

・パフ
アメリカなど多くの国で人気なのが「パフ」と呼ばれるスナックです。ドーナツ型など手でつまんで口に入れやすい形状で口の中ですぐに溶けるので、赤ちゃんに初めて与えるおやつとして人気です。

パフにはさまざまな種類がありますが、お米でできた「ライスパフ」はグルテンフリーで、塩や砂糖が入っていなくてもお米の優しい甘さが感じられます。
また、母乳成分に近い山羊の乳が使用されたゴートチーズの「コーンパフ」は、乳酸菌が多く含まれ牛乳よりもアレルギー性が低いとして人気です。

・ブレッドスティック
ブレッドスティックは、スティック状になったサクサクとしたパンです。日本の赤ちゃんせんべいに近い感覚で、小腹を満たすのに重宝されているおやつです。
オーガニック全粒粉で塩や砂糖の入っていないシンプルなものが人気です。

・フリーズドライフルーツ
フリーズドライフルーツは、ドライフルーツよりも食べやすく持ち運びもしやすいので、ベビースナックとしてよく利用されています。フルーツの甘味を活かした砂糖無添加で、サクサク触感で口の中で解ける食べやすさも人気です。

・レーズン
レーズンは、鉄分、ミネラル、食物繊維などが豊富で栄養価が高く、手が汚れにくいことから赤ちゃんのおやつとしても人気です。特にイギリスでは、離乳食後期における鉄分摂取への意識が高いため、レーズンが赤ちゃんのおやつとして推奨されています。

・ベビーパウチ
日本でも、海外からやってきたベビーパウチをはじめ、日本の企業によるラインナップも充実してきました。ミックスフルーツのピューレやスムージー、ヨーグルトなどをパウチにすることで、飲み物感覚で手軽に栄養摂取ができるため、とても便利です。

・野菜スティック
にんじんやセロリなどの野菜をスティック状にカットし、ジップロックに入れて持ち運び、手づかみおやつとして与えるのもポピュラーです。

赤ちゃんのおやつ選びのポイント

赤ちゃん用のおやつ製品は、対象月齢をチェックするとともに、できるだけ調味料が少なく、素材の味をあじわえるものを選ぶことが大切です。

また、はじめて与える時は、口に入れたおやつを咀嚼して無理なく飲み込むことができるかを見定めて、与えるお菓子を選ぶようにしましょう。

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