おままごとの発展遊びのヒント

子どもとおままごと遊びをしていて、いつもワンパターンで何となく飽きてしまったと思えたことはありませんか?
少し工夫を加えることで、もっと楽しめたり知育効果を得られるのでは?と思いながら、アイデアが浮かばないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、おままごとの遊びを発展させるヒントをいくつかご紹介したいと思います。お子様の大好きなごっこ遊びを、親御さんのひと工夫で発展させてあげましょう。

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おままごとの知育効果

お家遊びの代名詞とも言えるおままごとは、幼児期の多くのお子さんが好きなごっこ遊びです。
おままごとには、以下のような知育効果が期待できます。

・想像力が豊かになる
おままごとでママやパパを演じながら、子どもは想像力を膨らませています。自分とは立場の異なるママやパパになりきることで、料理や洗濯などの家事に興味を膨らませたり役の気持ちを考えたりと、遊びを通して想像力を豊かにすることができます。

・コミュニケーション力・語彙力の向上
おままごとは、役になりきって会話を楽しむことができます。一緒に遊ぶ相手との会話を楽しむ中でコミュニケーション力が向上するほか、普段の自分が話す言葉以外の言葉を積極的に使うことで、語彙が増える効果も期待できます。

・手先が器用になる
おままごとは、野菜や果物を包丁で切ったり、おたまやフライ返しで料理をお皿に盛りつけたりなど、道具を使って遊ぶため、自然と手先が器用になるという嬉しい効果もあります。

おままごとを発展させるヒント

・身の回りの道具を活用する
おままごと専用の道具に飽きてきたら、実際に料理で使用するようなコップやお椀、おたま、お弁当箱などを取り入れてみましょう。新たな道具を加えることで、お子さんのアイデアを膨らませてあげることができるでしょう。
軽くて安全なプラスチック製のものや紙コップや紙皿、布製のランチョンマットを活用するのがおすすめです。

・メニュー表やお金を作る
画用紙やホワイトボードでメニュー表を用意してみましょう。レストランやカフェ、お弁当屋さんなど、気分に合わせてメニューを考えて値段を設定し、お金のやり取りまですることで、遊びの幅が広がるだけでなく知育効果も高まるでしょう。

・配役ごとの生活を模倣する
ママ役・パパ役を決めたら、家での生活を超えて会社での様子も真似るなど、実際のママ・パパの普段の生活を真似てみましょう。役を決めて、その人物になりきることで想像力や表現力が高まるのはとてもよいことです
さらに、泣き虫の子、怒りんぼうの子、など細かい役柄の設定をすることで、周りの観察力や演技力も養えるかもしれません。

ごっこ遊びは、子どもが自由に想像して遊ぶ世界です。親御さんがちょっとしたアイデアを加えてあげることで、お子さんはそれをきっかけに想像を膨らませていくことができるでしょう。

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