【外国の子どもの習慣】海外のバーステーパーティーの定番スタイルをチェック!

アメリカやフランスでは、子どもの誕生日にはお友達を招待して盛大にパーティーを開く光景がよく見られます。
子どもが幼稚園にあがると、お友達同士で誕生会に呼び合い、誕生会は1年の中でも大切なイベントとなります。
誕生日会はご家庭によって様々なタイプがあり、毎年どのような誕生会にするかをお子さんと一緒に楽しむご家庭も多いようです。

海外のパーティーは、ドラマや映画のワンシーンでも時折見ることができますが、子どもの誕生日には実際にはどのようなパーティーが定番となっているのでしょうか。
今回は、アメリカとフランスの誕生会の様子をお届けします。

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自宅でのバースデーパーティーの定番スタイルは?

幼稚園の年少さんでも、誕生会には子どもだけを招待することもあり、子どもが幼いうちや少人数の場合は、やはりご自宅で行うのが定番です。

週末の午後のおやつタイムに合わせて開き、誕生日ケーキのほか、ピザやナゲット、フルーツなどを用意します。アレルギーや宗教の関係で食べられないものがないかどうか、事前に確認します。フランスでは、ケーキは手作りのチョコレートケーキが主流となっています。 部屋の飾りつけは風船が主流で、テーブルの上は、カラフルでポップな紙皿や紙ナプキンなどで飾ります。
招待された側はプレゼントを持参しますが、アメリカでは手書きのバースデーカードにギフトレシートを同封するのが一般的です。ギフトカードを添えることで、プレゼントが重複または不要な場合に返品できるため、贈る側にとってもプレゼント選びに迷った時に良いシステムだと考えられているようです。

お誕生会に欠かせないのは「ピニャータ」と呼ばれる「くす玉」です。
紙製の箱の中に小さなおもちゃやキャンデーなどを詰め込み、紐で吊して子供たちが棒で叩いて割ります。また、「宝探し」ゲームも人気です。事前に家の中にヒントが描かれた紙を隠しておき、それに従って「宝」を探します。

小学校高学年頃になると、仲のいい友達4人前後を自宅に呼ぶお泊まり誕生日会も人気です。

自宅以外の人気のバースデーパーティー

公園

近所の遊具のある公園でのピクニックパーティーでは、子どもたちが公園で遊んだ後に、ピザやケーキを食べて主役を祝います。集まった子どもの人数を確認してからピザを注文できるので、用意に困らないのも人気の理由です。

室内パーク

トイザらスなど、大型ショッピングモールの一角にある室内パークでは、バースデーケーキがセットになったプランが用意されています。
室内パークは、トランポリンや滑り台などのエア遊具やお城が充実しており、天気に左右されずにたくさんお友達を呼びたい時に便利です。
個室の飲食スペースは、子供の好みに合わせたデコレーションも可能。ケーキや飲み物は係の人が持ってきてくれるため、主催者側もゆったりと誕生会を楽しむことができます。

ゲームセンター

ゲームセンターにも、ゲーム用のコインとケーキがセットになった「バースデープラン」が用意されています。好きなゲームを1時間ほど楽しんだ後で、個室に移動してバースデーケーキでお祝いします。

その他

マクドナルドやファミリーレストランにも「バースデープラン」として、食事とアクティビティがセットになったプランの用意があります。

また、お絵かき教室やお菓子教室などのお教室でも、お誕生日会が可能な所があります。お教室の先生が主催して、お絵かきを楽しんだり、一緒にケーキを作ったりしてお祝いします。

海外の人気のバースデーパーティーについてご紹介いたしました。
Gymboree でも、バースデーパーティーパッケージをご用意しています。
ご興味のある方は、詳細をお問い合わせください。

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